オレの月1(ツキイチ)といえば、散髪。現在では、格安の1,000円カットに月に1回のペースで行く。しかしこのタイトルは、アラフォーの散髪周期のことではない。
ツキイチで伸びるキッズの身長のこと。毎月キッカリ1cm伸びるらくに、キッカリ5mm伸びるハル。野菜も今の時期は大きく伸びるが、わが息子も大きく伸びる時期のようである。
そう笑ってばかりはいられない。なんだか心配になってきた。「このペースで伸びると、来年はどうなっているんだろう?」 毎月20日前後に保育園で実施される身体検査から予測してみよう!
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優等生か?劣等生か?
俗に言う「血液型」占いの類は、笑いのネタにこそすれ、ほとんど信じていない。
「4種しかない血液型なんかより、『兄弟の中での順番』のほうが断然アテになる」
と言い切るハル母に恐ろしく感化され、最近は自分の性格の欠点は【次男だから】のひと言で割り切っているハル父ですw
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おいちー
子どものおしゃべりは時に難解で、何度聞いても何の話をしているのか分からなくて、根気強く聞き続けるのが親としてあるべき姿なのか(キチンと子どもに向き合ってる感あり)、適度に分かったふりをするのが親切なのか(子どもは話が通じた喜びと達成感を味わう)、悩むところである。
ハルの場合は唐突に話題が始まったり、人の話をさえぎったりとまだまだコミュニケーション初心者ではあるが、少なくとも発している単語はクリアなので理解できる。
だが一方のらくちゃんは、赤ちゃんコトバが残るために彼が発する単語は時に宇宙語に変異し、時に誤解も生ずる。例えばこうだ。
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甘え上手1級
無知とは恐ろしいものでもあり、同時に冒険の原動力ともなる。若い時だからこそ無鉄砲な生き方ができるし、子どもは時に残酷なまでに素直で、怖さを知れば人は臆病になる。どれもが無知であるか否かが基準だ。
「今すぐお片付けしなさい!」と叱ったハル母に、怖いもの知らずのらくが一言。「らくお片付けしない。さ~ちゃんがしな!」
自己防衛本能と主従関係がキチンと備わっているハル父とハルは、ハル母に対して決してこのような発言をしない。紅一点のハル母は家庭内のアイドルでもあるが、同時に女王様でもある。女王様のご機嫌を損なうようなマネをした後に、どんな結果が待っているか想像するだけで青ざめる彼ら(…どんな母親やねん!)
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言葉遣い

甘いものはキライです。しょっぱいものがスキです。
コドモというものは、とにかくCM好きだ。
CMから得る情報がとかく多く、音楽やお笑い、フレーズなど意味も分からず記憶する。
前回の話も同様だ。
さて、プライバシーというコトバをまだCMからインプットしていない、らくちゃんは、たびたびハル父やハル母のお財布をチェックする。
ついでに携帯のメールチェックも当然やる。まるで、浮気の証拠を押さえる妻のようだ(笑)
話を戻す。
お財布の中身をチェックしていたらくが、ハル母のAEONカードを見てこう歌った。
「ごぱ~せんと、おぉん♪」(詳しくはコチラ)
・・・それを言うなら、「5%オフ」でしょ。
5%オンしてどうするよ、高くなるじゃんよ。
キミはAEONのまわしものか? それとも非買運動かい?
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無邪気といえば、無邪気なんだが…
人生、真剣に生きていれば、後々になって赤面するようなことはしばしばあるワケで・・・。それはオトナに限らず、コドモにも当てはまるようだ。
無邪気なコドモの奔放な発言は、ある意味自由だったりする。無意識の中の無邪気さには、愛おしさと可笑しさが並存してたりして、オトナが発すると<ほぼセクハラ>な発言もコドモがいうから笑顔でスルーできたり。ま、だから、コドモなんだろうけど。
最近、らくは誰かが家に来るたびこう聞きます。
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丸みを帯びた体型・・・w
「子どもと動物は当たる」というオキテは、特に広告業界では有名な話だ。子どもや動物の無邪気な仕草を「不快だ」という人を探すほうが難しいから。幼い動物に共通している全体に丸みを帯びた体型は、無言で「やわらかさ」「愛おしさ」を主張し、外敵から身を守る術だという説すらあるらしい。
ヒトの場合、丸みを帯びた見た目だけでなく、コトバも影響しているんだろうなぁ、と2人と生きていると思う。
そんなワケで、らくの舌足らずが、いま大好評です。
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まるぅ~な、らく
さっき、ハル父・ハル・らくの3人でアンパンマンのカルタをやっていた。
協調性よりも独自性を重んじるハル母はもちろん不参加。一家を背負う父役を全うすべく、新居探しのためPCに向かう。許せ、皆の者。
かるたも終盤、あることに気がついた3人。
かるたが5枚足りない。
読み上げる方のカードはあるのだが、肝心の絵がついた方のかるたがない。
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独特な感性?変わった感性?
一風変わっていると思う。決してネガではなく。
親の期待や希望・願望である枠組みにはめてしまい子どもを育てるような育児は、かなりいただけないと個人的には思う。しかし、親の直観で感じる子どもの特徴や感性を伸ばす育児は非常に重要ではないだろうか。
というのも、
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ちっちゃいアーチ型(笑)
何気に恒例と化した感のある、この放物線シリーズ。
本人がオトナになったときに、「凹まなければいいんだけど」と気にしつつも、なになに、やはりどうしておもしろいもんだから、ついつい・・・。
ごめんよ、樂太郎。許せ、樂の輔(笑)。
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