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わが家のルール
はじめてのふたり旅
「はじめてのおつかい」という番組がスキだ。
子どもが未知のことに「挑戦すること」や「喜怒哀楽」に大きなカンドーを覚えるんだな。わかりやすいこともあり、キッズも揃って毎回観て、笑いコケてる。
ってなワケで、今回はハルとらくに「はじめてのおつかい」ならぬ、「はじめてのふたり旅」というお題を課した。
どうしても行きたいなら、ふたりだけでばあちゃん家に行って来いー!
ということで、さっき、練馬から飯能までの50分間、ふたりだけで電車に乗せた。
もちろんふたりだけで電車に乗るのは、はじめて。いくら終点まで乗ればいいとはいえ、多少の不安がなかったワケではない。ま、それでも「カワイイ子には旅をさせろ」というワケで、行かせてみた。
練馬で電車に乗せた瞬間、つまりオレと離れた瞬間、ハルの表情は曇った。
自分だけで乗るはじめての電車。それも、らくを連れての電車。否が応でも責任感が芽生え、同時に不安も感じたのだろう。「たのしんでねぇ〜」と、明るく突き放した。
50分経ったいま、駅で待ち構えていたばあちゃんから、「無事、到着」の連絡。
ばあちゃんの「ハル! 電話、代わる?」の問いに、受話器の向こうから「いいっ!代わらな〜い!」と威勢のよい、開放された様子の弾んだ声。
子どもはいつまでも子どもじゃないんだよねぇ〜、と感じたハル8歳、らく5歳のGWであった。
ふたり旅, わが家のルール, キッズ, 親父の小言, 電車
朝の決まりごと。わが家の3つのルール
- 2010-11-04 (木)
- 雑記
わが家の朝には、ルールがある。
ルールといえば聞こえがいいが、実際は鉄の掟だったりしてw。
朝の決まりごと。わが家の3つのルール
ルールその1: 朝は、笑って起きる
爽快であるハズの朝が、機嫌がわるい誰かの態度でど~んより・・・、なーんてのはイヤ。たったひとりの雰囲気やゴキゲンが、家族に強い影響を与えることもあるってことを分かってほしいな、と思ってオレの独断と偏見で行使した掟。
ルールその2: 時間はなくとも、メシは喰う
謳ってはいるけど、実はビミョーw。 ・・・というのも、オレは食べられないときがあるから。重要なイベント等を控えているときは、朝メシがノドを通らないことがあるんだよね。そうはいっても、ハルとらくには朝食をしっかり摂ってほしいので。
ルールその3: 出掛けるときは、全員で見送る
ハルがひとり通学するようになった小学生から、なんとなく始まったこのルール。残りの3人で玄関まで見送りにいく。いつまで続けられるかわからないけど、まだ当分はできるでしょう。
わが家のルール, 雑記赤と白に最初と最後のコントラスト
わが家には週に1,2回キッズメニューな日がある。
曜日を決めているわけではないので、あくまで気分次第なんだけど、その日はキッズの好きなメニューをつくる。おおよそこんな順位付けがなされている。
- オムライス
- マカロニグラタン
- チャーハン
- シチュー
- カレー
さて、昨日はひさしぶりにシチュー(「ひさしぶり」なのは、オレがあまりスキでないから)。ハルの遠足に持たせたお弁当の残りが少しあったので、赤いウィンナーでつくったカニさんをシチューに入れると大喜び!赤と白のコントラストがなかなか。
なにがそんなにおもしろいのだろうか?赤いカニを沈め、溺れさせて大喜びで大コーフン。そして、最初に赤いカニを食べるらくに、最後の最後までとっておきじっくりたべるハル。それぞれの性格が如実に出ていておもしろい。
お弁当, わが家のルール, キッズ, 食いしん坊万歳, 食べ物我が家の事業仕分け
晴天の日曜日、月に1度の在庫(おもちゃ)一掃が取り組まれた。
以前ブログでも書いたが、「オトコは本来コレクターである(ハル父談)」という「≒本能」とも言える性質のせいか、とにかく放っておくと押入れから創作活動の結晶が溢れる、溢れる。
中には、紙切れの切れ端なども後生大事に取ってある。実際、取っておいた本人はその事実を忘れてしまい、その切れ端はゴミという位置づけのまま放ってあるのだから、まるで後で食べようとホネを埋めたまま忘れてしまって、のん気に次のえさを求めるお犬様のようだ。
基本的に私たちはお誕生日とクリスマス以外におもちゃを買い与えることはしないので、本来ならおもちゃ箱が溢れることはないはずなのだが、既製品を与えないことの副産物として、彼らの芸術品が次々に生み出される。お手製DSや、お手製ベイブレード、お手製パソコン、お手製携帯・・・その才能を前に次ののっぽさんになれるのでは?と期待する。
だが、そんな親の欲目で盲目的になってはいけない。心を鬼にし、お片づけリーダーとしての責務を全うするのである。
「これは、要るの?」
「こっちは?」
「全部要るって言ってたら減らないよ」
「ほら、手を休めずお片付け続けて!」
「これはもう要らないよね?」
「こんなにいっぱい持ってなくてもいいでしょ、2つだけにして!」
「あぁもうっ!全部捨てよう!」
ゴミ袋を片手にテキパキと、あれは要る、これは要らないとキッズを論破している姿を見て、ハル父がポツリと言った。
「我が家の事業仕分けだ。」
私は何かい? 蓮舫議員かい!
首相や閣僚の不用意で不適切な発言が、政よりもフォーカスされ、彼らを引責辞職に追い込みかねない昨今。分別あるハル父は、ハル母のヤジに恐れをなして、それ以上の発言はせず、押し黙った。
我が家のパワーバランスの縮図である。ムフッ
いま、夢中!, らく, わが家のルール, キッズ, ハル, モノづくり, 笑える話Hello 2010
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通販番組を観てるときは、こんなことしません。真剣(マジ)です

文章は、シンプルそのもの

無邪気といえば、無邪気なんだが…

予定を変更し、12月25日早朝6時から大コーフンな兄弟

じいじのために鶴を折りました

エロい子ども、第1号

らくのお弁当







