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ハル
誕生日もやっぱり、モノより想い出!
- 2012-05-05 (土)
- キッズ
早いものだ。ハルが9歳になった。
トモダチ6人を迎え、盛大に(?)ランチを振るまい、お誕生日会を開催した。本人の満足具合に、準備に翻弄した我々の疲れも吹っ飛んだ。
と言いたいところだが、それはそれで大変だった。まぁ、年に1度のことだし、よしとするか。
で、「プレゼントは?」「プレゼントはなに?」というハルを連れて映画に連れ出した。
本人の希望は「ドラえもん」か「SPEC」。
両親の堤作品信者が幸いし、啓蒙を受けて育っていることが大きな要因なのか?ドラマの際、エキストラしたこともあることが要因か?選んだのは、SPEC。ハルもらくも珍しく見解が一致し、満場一致でSPECに。そして、いつもの新宿ピカデリーへ。予約しておいたのでギリギリに入るが、周りはやっぱりオトナばかり。最年少のらくもニコニコで参戦。らく的に怖いシーンは、顔を手で覆いながらも指の合間から覗く。ハルとオレは恒例となった途中トイレ休憩w。毎回、おいしいシーンを見逃すお約束をしながらも、どうにか最後まで見終える。
それからというもの、キッズの憧れ「一十一(ニノマエジュウイチ)」よろしく指パッチン(フィンガースナップ)にハマるwww。
ナゾが多いドラマ&映画なだけに、終演後、我々はふたりから質問攻め。続編(結?傑?訣?)もありそうなストーリー&エンディングだったので、いつになるかはわからないけど、いまから「高まるぅ〜♪」
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両想い(!)、モテ男(?)なバレンタイン
- 2012-02-14 (火)
- ハル
5勝3敗。そのビミョーな勝ち越し、な件
あなたのたいりょくれべるはぜんたいてきにみてへいきんてきですが、ややとくいではないしゅもくがあるようです。
こんな書き出しではじまる調査表をもらった。
A4カラーなのだが、数字やらレーダーチャートやらので書かれていて、一瞬なんだかわからない。
もらったのは、小学校の担任の先生から。もらったのは、個人面談終了後。もらったのは、オレ。もらった内容は、「平成23年度 東京都児童・生徒体力・運動能力、生活・運動習慣等調査」という「中国語か?コレは!」と思わざるをえない長ったらしい名前の運動能力に関する成績表だ。
これからもうんどうやスポーツをつづけてにがてなぶぶんをきょうかし、さらにたいりょくをたかめていきましょう。たいりょく・うんどうのうりょくのテストけっかをしゅもくべつにみると、あなたのなかでは「ちょうざたいぜんくつ」のとくてんがひくいとくちょうがあります。
ちょうざたいぜんくつ?(=長座体前屈) そんなコトバ、41年生きてきてはじめて聞いたぞ?なんじゃそりゃ?
「ちょうざたいぜんくつ」はからだのやわらかさ(じゅうなんせい)をあらわします。
ナルホド〜 つまり、身体が硬いのね。
うんどうやスポーツのどうさをおおきくしたり、けがをしないようにするためにたいせつです。
そ、そこから攻めるか〜
うんどうのぜんごにたいそうをしたり、いえのなかでからだをまげたり、そらしたり、のびをしたりするとからだがやわらかくなっていきます。
「子どもなんだから、もっと身体を動かせ!」
「そもそも準備体操をするような運動はしてないだろ?だったら、家の中でもできる柔軟体操くらい、しろよな」
「まだ8歳なんだから、身体硬すぎだろ」
という的確なフィードバックを、子どもを傷つけずに書いている名文だ。
まぁ、ハルの名誉のために言っておくと、8項目あるうち、平均を下回っているのはこの「長座体前屈」と「上体起こし」、それと「20mシャトルラン」の3項目。つまり5勝3敗である。
- ◯ 握力
- ☓ 上体起こし
- ☓ 長座体前屈
- ◯ 反復横跳び
- ☓ 20mシャトルラン
- ◯ 50m走
- ◯ 立ち幅とび
- ◯ ソフトボール投げ
なんというビミョーは結果。まぁ、せいぜい家で「からだをまげたり、そらしたり、のびをしたり」してくださいな。
昨日今日わかったことではないので、心配はしていない。確かに前兆はあった。1年生の運動会でのひとコマ。ひとり抜群に、飛び抜けて、ダントツに硬い。
仕方ないさ、ハル! 身体が硬いのは、完全に父親譲りだもん!
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ハルの独り一揆
最近、ハルの反乱が著しい。デモである。謀反である。独り一揆である。
ハルの生活ぶりを見ている友人知人は、こんな話を聞くとたいていは「あの、ハルくんが?」と驚くが、はい、「あの」ハルくんも今や立派なチンピラです。
らくに対してドスを利かせている時のハルは、ただのチンピラ(笑)
せめて知性を感じるチンピラを目指してほしいのだが、そこは8歳児。怒声と罵声と奇声のオンパレードで、知性のかけらもない。
ま、実家に本家本元の(どこがやねん!)ヤクザな親族がいる身としては、恐くも何ともないが、とにかくうるさい。我が家の兄弟ゲンカは本当にうるさい。奇声を出し合う猿園のようだ。肉体戦になることはあまりなく、声の大きさが武器となり、たまにモノが飛んでくる。
分析するに、ケンカの仕方は、肉体的成長から頭脳的成長、そして精神的成長へとステージが進むにつれ、変化するように思う。
つまり、口がたつようになるまでは、ただ声を荒げたり、モノを投げたり、体が大きくなれば腕力を使ったりする。そこに知性がだんだんついてくると、言い負かそうと躍起になり論破したり、やたら説教臭いメンドーな人間になる。そしてついに悟りの域に達すると、相手を受け入れ、仏のような人となるわけだ。
奇声→モノに八つ当たり→肉体戦→舌戦→受容(もはや戦わずして勝つ)
人間そう簡単には悟りの域になど行けるものではないので、まさにそこに達する前に本当の意味での仏になってしまうのだろうが。
だが一転、ハルの親に対する反抗は、静かに幕を開ける。
体当たり的な反抗ではなく、「オレ怒ってるんだぜ!分かれよな!」的なもので、怒ってるオーラ出しまくり的な「醸しだす戦法」だ。遠回しな伝え方だけに、たまに見落すし、忘れる。
ダメよ、ハルくん。こんな鈍感な親には、体当たりでぶつかってこなきゃ。
後のために、ハルくんの反抗態度ベスト3を記録しておく。
1. シカトする
2. にらむ
3. 親の寝室にたてこもる
比率としては、シカト7:にらみ2:たてこもり1 といった感じ。
まぁ、引いてダメなら押す、それでもダメなら放っておくがモットーの我が家なので、たてこもりはもっぱら放置。彼の怒りがおさまるか、孤独感が増すか、空腹が限界に達するかでだいたいは無条件降伏で投降してくる。
「無条件降伏=終結」を意味しない手厳しい我らは、そこから知能戦へと駒を進め、しっかりと問題直視させ、納得するまで話す。まだまだ悟りの境地にはいない我らなので、我らの土俵で舌戦となるわけだ。
いやはや、ウチらを親に持った彼らはタイヘンだなぁと我ながら思うのであった。ハハハ
キッズ, ケンカ, ケンカ上等, ハル, ハル, ハル語録, 母親の小言ママたちの”アイドル”も、プチ反抗期
- 2011-10-01 (土)
- ハル
学校公開(昔でいう「授業参観日」)に行ってきたsatomy曰く、
「ママたちの”アイドル”、ハル」
なんだそう。
なんでもオープンマインドで、しっかりしていて、ハキハキしてると、会うママ会うママにいわれるのだという(へぇ〜)。
それでも立派に反抗期な8歳のハル。
とはいえ、帰って来ないワケでもないし、腕力にまかせてなにかしてくるワケでも、まだない。単に「シカト」するだけだwww。
都合の悪いこと、イラッとしているときはこちらが叱っても完全にスルー。どこでどう覚えてきたか、「はい、はい」と受け流す常套手段も。もちろん、こちらもお約束的に「『はい』は1回でいいっ!」と突っ込むと、一丁前にふてくされながら少し間をおいて「…はーい」とやり過ごす。
こうやって少しづつ自我が出てくるのねぇ。
あと数年して読み返したら「8歳の頃は、この程度だったんだなぁ〜。懐かしいなぁ。今じゃあ・・・」と空(くう)を見ながら思い返す日が来るのかなぁwww
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か、かさぶた?
- 2011-04-26 (火)
- ハル
仕方ないので、漢字を見える化してみた
- 2011-03-08 (火)
- ハル
「マイコプラズマの疑いアリ」とのことで、ダイスキな学校を休まざるをえないハル。そして、それに付き合わざるをえないオレ(昨日の夕方にレントゲン+採血→結果待ちなので「疑い」には変りないのだが、どうも確率は高そうだ)。
あの新型インフルエンザの時でさえ、1泊2日どころか12時間で退治できた出来杉くんハルでも、今回のマイコプラズマには「食欲減退」に「体力消耗」と、少々手を焼いている。とはいえ、とつぜん咳き込む以外はフツーに元気なので「布団で寝ている」ということはならないあたりに、ハルの強さを感じる。
「フツーに元気」となると、日中は話し相手を強要されたり、執事を任命されたり、コック兼ウェイターになったりと、なにかしら付き合わされる役回りがやってくる。
最初は読書をしていたものの、読む本がくりかえしになると、やはり飽きる。そこで見つけたのが、保育園の卒園記念でもらった「漢字辞典」。1年前にもらったものの、この1年、手に取ることさえなかった辞典だ。ところが、気がつけば付箋を片手に、知っている漢字をどんどんとチェック。「トモダチの名前でも探してみたら?」と気軽なキモチで言ってみたら、その気になって高学年まで読み始める。ならばと、マズは3年生までの成績データでも出してみようかとふたりで計算すると、こんな成績になった。
1年生で習う漢字/知っている漢字 80字/80字 100点
2年生で習う漢字/知っている漢字 154字/67字 43点
3年生で習う漢字/知っている漢字 200字/25字 12点
どこでどう覚えたのか、マズマズの成績。知ってる漢字を目に見える化したことで、少しモチベーションが上がったかと思いきや、漢字辞典はそのへんに放置され、なにやら「台本!」と、わめきながら理解不能な画を描いていた。
わざわざ看病のために休んだにも関わらず、なんだか袖にされたようで腑に落ちないが、悲しいかな、これは明日も続くのである・・・。
–
昨日の朝、ちえねつとのタイトルで心配はしていたが、マイコプラズマだったとは・・・(それでもまだ疑いレベル)
ハル, ハル, レントゲンちえねつ
- 2011-03-05 (土)
- ハル
ここ1週間、微熱の続く7歳11ヶ月のハル。
「元気なんだけど、微熱」というのは実に微妙で、本人も思うように身体が動かないことに、なんだかガッカリしている様子。インフルエンザでないだけでもヨカッタと感じていたら、「ソレってたぶん、知恵熱じゃないか?」と佐賀のじぃじ。
な、なるほど〜。学校や家で毎日たくさんのインプットして、いよいよオーバーフローってことか?いわれてみれば、そんな気がしてきたw
・・・っつーか、どこまでポジティブなんだ?w
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3月7日
微熱も下がり、あとは咳だけになったハル。「単なる風邪」と診断されて1週間。さすがにかわいそうなので、再々度病院へ連れて行こうと思う。
ハル, ハル
せっかくイケメンなのに・・・
- 2011-01-14 (金)
- ハル
cozy不在の今晩、キッズと3人で恒例の「シチュー without cozy」を楽しんでいた。
今日も、キッズ大好きのジンジャー風味鶏団子に、チンゲン菜をトッピング。
金曜日ということで食後のおやつに、ミスドのドーナツも用意。はらドーナッツ好きなキッズは、ミスドなら国産米粉ドーナツのきなことダブル黒糖がお気に入り。せっかくの100円セールなのに、いつも買うのは、きなこ・ダブル黒糖に加え、ハニーディップとすべて各115円。お得感はあまりない。
さて、そんな金曜日の夜、ふとしたことでハルが口を開いた。
「佐賀のじいじは、時々タバコ吸うね」
孫がいないともっと吸うのだろうが、さすがに溺愛する孫が訪問中は極端にタバコを吸わなくなる。1日10本くらいが、1本くらいになるのではないだろうか。それもコソコソ、ソソクサと孫がいないときに吸う。
「自分の家なのに自由に吸えない、まるで婿養子のようだ」と言うじいじだが、目尻は下がりっぱなしだ。
その様子をハルが突然思い出したのか、上記のセリフ。
「そうだね、時々吸うね。飯能じいじも昔は吸っていたけど止めたんだって。こーちゃんだって前は吸ってたんだよ」と何気に言うと、
「えっ!? こーちゃんタバコ吸ってたの?いつ?」と予想外の大きなリアクション。
「ずーーーと前だよ。こーちゃんが20歳くらいじゃないかな。ハルが生まれるずーっと前」とさりげにフォローする良妻。
「えーーーー!なんか、ガッカリ。こーちゃん、イケメンなのに。タバコ吸ってたなんて・・・」
ハルにしてみれば、普段から嫌煙家の私たちだから、まさかそんな過去があったなんて!といったところだろう。
「イケメン=禁煙家」
何とも平成な思想である。時代は変わったなぁ。
あげるたこ
- 2010-12-30 (木)
- ハル
最近の「ちょっと違う・・・」
- 2010-12-04 (土)
- キッズ
スーパーで山積みの玉ねぎを見て・・・
らく: ピーマンがてんころもりだね
・・・おしいのであった。
学校から帰ったハルが言う
ハル: おひるごはん食べたら、遊びに行っていい? 4年生の子と待ち合わせしたんだ
私: どこで遊ぶの?
ハル: 学童
私: どこで待ち合わせ?
ハル: オリンピック(お店)の前
私: 何時に?
ハル: わかんない。ご飯食べたら。
それは待ち合わせとは言わないのでは? 結局、時間未定の待ち合わせは不成立となり、オリンピックの前に行ったら相手がいなかったので1分も待たず学童に向かったらしい。するとそこには約束をしたトモダチがすでに遊んでいた。
平成生まれの子どもにとって、待ち合わせとは非常に不確実で、不確実でも相手が来るまで待つとかいう情熱はなく、結局会えればOK、会えなくても気にしない~という法則。なら現地集合にすれば良かったのでは?と待ち合わせ場所で会えないと非常に不安感が募る昭和生まれのオトナは思う。
そして上記の待ち合わせトークをハルとしていたときに、おいてけぼりのらくが羨ましそうに言う。
らく: いいなぁ、らくも行きたい!その待ちぶせ! 今度かららくも、おともだちとやすこくしてくるぅ!
・・・ビミョーにニュアンスが変わるのであった。
英語に興味があるのはよろしいのだが、何度練習しても「My name is」のロレツがまわらないハル。
ハル: ハロー。マイネーズミ、ハル。
・・・ペットのネズミの紹介かいっ!
芸術の秋、芝居の秋
- 2010-12-02 (木)
- キッズ
先月、ハルの学校で学芸会が開催された。
1年生の劇は「えんそくにいくんだ」
曇空で今にも雨が降りそうな日。延期となってしまった遠足だが、諦めきれない子どもたちが無理やり子どもたちだけで遠足に行くと、やはり同じように遠足に来ていた雷の子どもたちとはち合わせするという話。人間の子どもの世界は晴れると遠足で、雷の子どもは雨だと遠足。人間の子どもたちは雷を怖がり、雷の子どもたちは人間を怖がり、お互いに「雷は(人間は)ヘソを取るんだろ?」とヘソを隠す。
80人という大所帯で行われた劇で、ハルは雷の子ども役をいただいた。
セリフは2つ。
「わ~!にんげんだっ!!」と怖がる。
「ぼくらとおんなじだね!」と同じ日に遠足だったことを喜ぶ。
当日、やはり緊張のためにハルは朝ごはんが喉を通らず。プフツ。
でも無事に、元気な雷を演じたのでヨカッタ、ヨカッタ。
さてさて、次はどうやら、らくさんが「ブレーメンの音楽隊」の劇に出る模様。
いただいた役は、「どろぼう」。
どろぼう役の面々を見ると、クラスのやんちゃ坊主ベスト3が選ばれた感じ。
ニヒルで肝がすわったらくにはピッタリだ。
セリフは1つ。
「きんぎんざいほう(金銀財宝)、いただきだっ!」
・・・う~ん、似合いすぎ!
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