
ウソはいけません!ゆるせません!
TVに映ったおじさんを指してハルが言う。
「この人、ウソつきなんだよ!」
何のことはない、お天気おじさんだ。晴れと言ったのに、雨が降ったからウソつきなんだと。
マジメで遊びがないハル。ウソが嫌いなハル母の血を立派に受け継ぎ、ウソつきには手厳しい。でも自分に優しく、人にも優しい性格が故に、時々自己防衛のウソをつく(笑)
都合が悪くなったときにどう対処するか、個性が出るから面白い。
ハルは子どもらしいウソをつき、らくは怒るが勝ちとばかりに一方的にキレ、ハル父はハル母のウソつき嫌いを知っているために沈黙を通す。
さてハル母はというと・・・?しら~とした顔で話題を変えるのである。
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言いまつがい

保育園では鬼の正体を見極めながらも、逃げまくってたクセに…
2月3日の昨日は節分。
節分という行事に毎年、盆正月以上の意気込みを見せるハル父は今年も率先して取り組む。
鬼の形相のハル父に、ハルとらくが元気良く
「鬼は~外!鬼は~外!」
一向に、「福は内」というフレーズに進まず、最後まで「鬼は外」が続いた。
邪気払いもいいけど、ポジティブに幸運を呼び込む方に注力してほしいハル母であった。
豆まきが終わった後、ハルがポツリと言った。
「心の鬼はもう出ていった?」
う~ん、深いよ。ハルくん。そうだね、鬼も幸運の神様も本当は自分の心の中にあるんだね。実に深い。
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「こそあど」 しないあたしは、日向で読書
先日、1年ぶりに会った旧同僚が話してくれた内容が非常に印象的だった。
「おばちゃん同士の会話は横で聞いていると笑える。話の大半は、“あれ”“それ”“これ”で構成され、誰も人の話を聞かず、自分の話したいことだけ話す」
すばらしい洞察力だと関心した。的を得ている。
ただし、この「こそあどトーク」についてはおばちゃんに限ったことではなく、気を許した家族間の会話でも繰り広げられるのだと最近痛感している。
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食べたいんですか(笑)
できるようになると楽しいもの。
4月から小学生になるハルは、目下文字の練習中。 ひらがな、カタカナ、漢字の練習中。 書けると面白くなるようで、いろんなモノに書き殴る傾向あり。
今朝も突然、なにを思ったか
えび天
と書いて見せに来た。
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言葉遣い

男子 ・・・って感じ
「ケッ!」
タイトルを見て思ったと思うけど、親バカなバカ親を許容できるなら、この先読んで良し(高飛車だなぁ!w)
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笑える話

ビニルテープで、自分の手をぐるぐる巻きし喜ぶらくに、影武者なハル
疑問に思うことは良いことだ、成長への一歩であると思っている。
疑問を投げる方も、投げられる方も共に、その気づきにハッとし答えを得ようとする。
最近のハルやらくからの質問。
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気になること

誰に似たのか、口が悪い今のハル
まぁ、オトコの子というのは、「そういうもの」なのかもしれないんだけど・・・。
それにしても、6歳児のオトコの子の罵詈雑言には悩まされる。もう、けっこーマジで。皮肉にヤジで罵り、憎まれ口を叩く。棘のある言い回しで悪態をつき、罵声を浴びせ毒舌を吐き、罵倒する。これだけ列挙してもまだ実態を的確に表現できないほど。
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前々から興味のあったボルダリングに、今日ついにハルがデビュー。
クライマー歴の長いNちゃんのオススメで、やってみたいと思いつつ今まで叶わず。ようやくスタートを切ることができました。ありがとう~♪
今日行ったのは、渋谷のPEKIPEKI。場所柄か、ちょっと始めたい人、ちょっとやってみたい人には良い。そしてオシャレ。
最初は、登れずに落ちては「ムリだ~」と連呼していたハルも、次第に「ムリ」と言わなくなってきた。代わりに発するのは「くやしい」「ぜったい登る」
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いま、夢中!,
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ポジティブ

趣味はお料理です。草食系でお料理上手はモテモテだから。
体調が悪く、寝ているハル母。そこへ心配そうな顔をして見舞いにきてくれるハル。
「さ~ちゃん、キゲンわるい?」
・・・それを言うなら、「ぐあいわるい」です。
そして今日、ハルが頭を押さえながら言った。
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「ハルがあかちゃんくらいのとき」(生後5分)
コレはハル母から聞いた実話である。
おフロでふたりになったときの会話
ハル:「ねーねーさーちゃん!ハルのここにね、スーパーボールがあるんだよ!2個かな?あれ?3個だったかな」
ハル母:「・・・」
赤ちゃんくらいから成長著しいハル君の、母親を困らせる発言がはじまった6歳の秋であった。
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