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ハル
伝染性紅斑というらしい
- 2010-10-28 (木)
- ハル
今朝起きると、ハルのほっぺが腫れている。
聞くと昨日も学校で先生に保健室に行くよう指導されたという(熱はなかったのでそのまま放置)。
口になにも含んでいないのに、ビーバーのようなほっぺ。そのあまりの腫れものに、「もしかして、おたふく?」との不安が頭をよぎる。不惑のオレでもまだ経験のない「おたふく」だとすると・・・、「エライこっちゃー!」ということで、学校を休み病院へ急行!
「湿疹がほとんどないので、確実ではありませんが、きっと『りんご病』でしょう。」
との診断。
りんご病?あのほっぺが赤くなるヤツ?早速帰ってグーグル先生に相談し、紹介されたのは困ったときのwiki先生。
まぁ、たいしたことはないということらしい。学校も休む必要もないし、普段通りでいいとのこと。薬ももらわなかったし。それでも、(結果的に)学校を半ばズル休みしたハルは、この大雨なこともあり、時間を持て余してる様子。で、どこからか筆ペンを探し出し突然書きだしたのが、写真の手紙。
すぐに佐賀にfax。しかしインクリボン切れで買い出し中。残念。
りんご, ハル, ハル踊るHAL、踊るLUCK
- 2010-09-19 (日)
- キッズ
「神経衰弱」って、記憶力だけの勝負だよねぇ?
「子は親を越えなければならん!」
と思いつつも、7歳やそこらで越されることになるとは・・・とほほ。
ハルはバツグンに記憶力がいい。
いろんなことを覚えてる。
でも、それはきっと生きてきた期間が短いからだ!たった7年なんだから、できごとだって少ない。だからいろんなことを覚えてるに違いない!っつーか、忘れないんだ!もの忘れが始まりつつあるオレは、40年も生きてきているんだ。オレが勝てるワケがない!
・・・と思ってた。 そう、思い込んでた。
ところが、違った。
今日、日曜日。
昼間、汗をダラダラ流しながら、部屋の中でトランプの神経衰弱をやった。時間の関係で2回戦だったが、あっさり2敗した。それも、トリプルスコアくらいの負けで。
父親の威厳もそろそろ賞味期限か・・・w
キッツイ話, トランプ, ハル, ハル, 神経衰弱, 親父の小言神経衰弱 (って字面だけみると、怖いねぇ)
1. 身体的、精神的な過労によって、注意集中困難・疲労感・焦燥感(しょうそうかん)など、さまざまな自覚症状を訴える状態。かつてはノイローゼの訳語としてよく使われた。
2. トランプゲームの一。カードを伏せて一面に並べ、同じ数字のカードに当たるように2枚ずつめくっていくもの。
衣・食・住・読
朝、起きた瞬間から本を読んでいる。
家に帰って一通りのことを終えると、本を開く。
夕食が終わった直後には、もう本を読んでいる。
最近のハルの様子である。
血は争えないなぁと感心しつつも、私のようにトモダチの家に行っても全くトモダチと会話もせず、ひたすらトモダチの蔵書を読みあさり、読み終わると帰ってきてしまうような・・・協調性のない子どもにはならぬよう。。。
最近のハルの読書リスト。
・『これはのみのぴこ』 谷川俊太郎・作
・『むしたちのうんどうかい』 得田之久・文
・『おだんごぱん』 ロシア昔話 瀬田貞二・訳
これに、『ドラえもん』が数冊加わる(笑)
一方、備忘録代わりにsatomyの読書リスト。
久しぶりに(10年以上ぶりか?)よしもとばななを多読。変わらぬ彼女の世界観と独特の描写の美しさに惚れ惚れ。
・『ハゴロモ』 よしもとばなな
・『サウスポイント』 よしもとばなな
・『暮らしのアイデアアイデア帖~トラベル編』 柳沢小実
・『地域ビジネス起業の教科書』 アミダ持続可能経済研究所
・『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』 内沼晋太郎
これに、男性誌『BRUTUS』やら『pen』やらが加わる(笑)
ちなみに女性誌と男性誌が散乱する我が家では(どちらも買ってくるのはsatomy)、cozyも女性誌を読む。
ある意味、本の趣味もジェンダーフリー。
ハル, ハル, 本, 本ダナSWITCH
らくが好きなの、スティッチ。
ハルにあるのは、スイッチ。
小学生になっての変化は目覚ましく、幼児→子ども への移行時期。土曜ともなれば、保育園時代からのお友だち(おんなのこ)のお家にひとりで遊びに行ったり、自転車にまたがり行動範囲も広がったり、公園にもひとりで遊びに行く。
自分の視野が、世界が広がっていく毎日に、それはそれは楽しそう。
ってのは本人だけで、われわれ親には心配ごとが出てくるというもの・・・
と考えるのはオレだけ。satomyは
「いいんじゃない。手がかからなくなって・・・」
とこの猛暑の中、涼しい顔でいう。ったく、母親というものは図太い神経の持ち主だ。腹を痛めた経験とその重みがそうさせるのか?
さてさて、主人公ハル。ときは夏休み。
共働き家庭のわが家では、学童保育にお世話になっている。これにより、時間が不規則になったり、お弁当を持たせたりと、親にとってはありがたくない夏休み。マジで、一日も早く終わってほしいものだ。
ハルの学童の階下には、らくの保育園。
夏休みの朝は、ハルが先に「いってきまーす!」と出ていき、その後準備を整えてから、らくをチャリに乗せてあとから追う。追い越すこともあるのだが、タイミング次第ではいっしょに建物のエントランスに行くことも。
すると、建物の10m手前あたりでハルは豹変。スイッチが入るのだ。
背筋がピンとし、後ろを振り向かずなんの音も耳には入らない。たった今まで発してた「こーちゃーん♪」「たぁーちゃーん♪」な甘えモードは完全に消えている。 そして・・・
「おはようございます!」
と元気よく挨拶。
キャラを作ってるワケではないのだろうが、戦闘モードに突入。
そういえば、春先。担任の先生を自転車で追い越したときも、背筋がピンとして耳に入らなかったことがあったなぁ。
そうか!このスイッチはハルなりの優等生モードなのか?それともよそ行きモードなのか?w
自分なりのモードなんだろな。母親譲りの集中力で。
スイッチ, ハル, ハル, ハル語録, 夏休み, 親父の小言三日月な目
1位の余裕 余裕の1位
- 2010-05-30 (日)
- ハル
人生最大のモテ期
- 2010-05-27 (木)
- よう言われへん(笑) | ハル
人には必ず、人生最大のモテ期というものがあるようだ。
振り返ってみれば、「あの頃は黄金時代だったなぁ」とほくそ笑む時代がなくもない。
cozyはそれを小学校の時と言い、クラスの女子のほとんどからバレンタインデーのチョコをもらったと過去の栄光・・・もといセピア色のハーレム状態に思いをはせる。
血は受け継がれ・・・。
ハルがまさに今、モテ期のようで、昨日も「ハルね、かなりモテモテみたい」と自慢気に言った。
色んな女子に「スキ」と言われるんだとか。
人生の先輩として、「友達としてスキをいいように解釈して独り突っ走ることがないように」そして「今のモテ期が人生最大ではなく序章でありますように」と願うばかりである。
よう言われへん(笑), ハル, ハル, 小学校のび太くんかと思ったら、出来杉くんだった
振り返ってみるともう5月も下旬。
4月からイベント続きで走り回っている。21世紀では4月は卯月ではなく、ぜひとも親も走る「親走」にしていただきたい。
さてcozyからのバトンを受け、今月実施された小学校担任の家庭訪問と、小学校下校から夕方6時までハルを預かってくれる学童クラブの面談について記したい。
仕事の都合上、家庭訪問と面談を同じ日の午後に入れた。それ故、ハルに対する両者の印象や評価がビックリするほど共通していることが分かる。
- しっかりしている
- 気が利く
- 優等生
担任や学童の方から様々なエピソードを聞く限り、面談の常套句ではないことは分かる。
担任の先生は「バタバタしていたら“先生、○○持ってきてあげようか?”と自分から声を掛けてきてくれて、ついお願いしちゃいました。よく気がつく子だなって驚きました」
学童では「おやつ後のテーブルを率先して拭いてくれてビックリ。家でもお手伝いしてるのかなと思いました。この前は1人2枚までと決まっている折り紙を、普通ならみんな何とかして多くもらおうとするのに、ハルくんは1枚多く配られていたと返しに来たんです。その日、正直者の“金の斧賞”に選ばれて、金色の折り紙をあげたんですよ」
毎日片道30分、親の力を借りず独りで通学している姿も先生方の胸を打つらしい。
私たちの世代から考えれば新入生だろうと独りで登校は当たり前だと思っていたが、21世紀は2年生になっても学校まで親が送ってくる風景も多く見られる。
入学当初、学童から独りで帰宅するハルを心配して学童のスタッフが後ろからついて行ってたら「独りで帰れるから大丈夫だよ」と言われたそう。
以前、らくの保育園へのお迎え時間と、保育園の隣りにある学童からハルが帰宅する時間が一緒になり、3人で帰宅したことがある。途中、大きな交差点があるため小学生は通常、少し遠回りをして歩道橋を渡ることになっている。保護者付きだしと一緒に交差点を渡ろうと言っても、ハルは決められたルートからそれようとしない。
「ボクはこっち(歩道橋)を行かなきゃいけないから、らくとさーちゃんは横断歩道からどうぞ」という徹底ぶり。
いつも明るく誰にでもフレンドリーに話しかけ、優しくて気が利くハルに、先生方は「優等生すぎて怖いくらいだ」とさえ言う。
もちろんハルも家では意地悪はするし、反抗したり、くよくよイジケたりもする。外面が良いというより、まだ慣れない外の世界で気を張っている部分もあると思うが、頑張り屋さんのハルの様子が垣間見れた気がした。
おもろい話, ハル, ハル, ハル語録, 小学校一喜一憂 7歳・オトコの子の場合
小学生になり7歳になった、4月生まれのハル。
これまでの保育園とは違う「少しだけお兄ちゃん」な日々を、大いに楽しんでやっているようだ。やはり、それは疲れるのか、夜9時にはふらふらになって倒れこむように布団に入っている。
彼の変化は著しく、大まかにいえば「自立」がはじまったという感じか。
- 週末は、ひとり自転車に乗り、約束したトモダチの家に遊びに行く
- ひとりで通学。それも学区外だから、片道2kmほど
- 急激にコトバ使いが荒くなるw
いま思いつくのは、ざっとこんな感じ。
これまでは我われ親が常に付き添っていたので、正直楽になったが心配がないワケではない。30分とはいえ、独りで19時まで家で留守をさせたり、交通量の多い交差点を日常的に使うのは心配だし、トモダチの家でいよいよゲームをやりはじめた様子。「だいじょうぶだよ」を連呼するsatomyは、実にたくましいw(心配性な父親に、デン!と構えた母親の構図はここでも表れる)。
あらためて、応対にあたったsatomyが書くとは思うが、「担任の家庭訪問」や「学童の保護者面談」では軒並み高評価だったハル。どうやら、べた褒めだったらしい。
そういう親の知らない一面が出てきたことは、率直に喜ぶべきだ。心配しつつ、信頼して突き放す。ボクたち親も、そんな時期に入ったのかもしれない。
コトバづかい, ハル, ハル, 学童, 小学校, 自転車遠足は雨天延期、お弁当は雨天決行
- 2010-04-28 (水)
- ハル
キッザニアに行ってみた
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ふぐ天うどんで温まる@佐波川SA

初詣は今年も佐嘉神社

http://www.tenpainosato.com/

吸い込みすぎて消えそうw

らくによると、「いちごのにおいがする」らしい

フリスビーは戌年に近い順に上手い(cozy→らく→ハル→satomy)

作品たち












