ホーム > タグ > ハル
ハル
雨の週末の遊びかた
兄と弟、どっちが得か?
おもしろいくらいにハルとらくは性格が違う。
同じ親から生まれ、同じように育てたつもりなのに、まったく異なる。時にcozy(ハル父)は、「ハルがオレの連れ子で、らくがsatomyの連れ子のような気がする」とさえ言う。
例えば、食事のときに「好き嫌いしないで食べなさい」と言うと、
- ハル:口の中に残ったままいつまでも飲み込めなくて「オェッ」となりつつも時間をかけて少しずつ食べ完食する努力の人
- らく:ヘラヘラしながらお皿に残したままいつまでも箸をつけず、その間も席を立ったりフザけたりしながら、いよいよ親の我慢も限界かというその瞬間、ガーッと一気に口に入れて何食わぬ顔で完食。実は嫌いでも何でもなかったりする。
例えば、お片づけの時間、
- ハル:「片付けないと捨てるよ」の脅し文句にビビりながら、もくもくと片付ける。らくのものは残して自分のものだけ片付けるが、結局最後にはらくの分も手伝ってやるハメになる。
- らく:聞こえないフリでいつまでも遊んでる。やっと重い腰を上げて片付け始めるも、すぐに片付けるために手に取った絵本を読み始めてしまいお片づけ中断。そうして、最後に自分の分だけ残ってしまうと、「もうできない。間に合わない。どうすればいいか分からない」とダダをこね、ハルに甘える。「捨てるよ」の脅しは通用せず、「うん、捨てていいよ」あるいは「あっ、それはダメダメ」と軽~い返事でやりすごす。
例えば、ハルとらくの片方が叱られ、自分は叱られていないとき、
- ハル:「ハルはそんな悪いことしないもんねぇ。ハルはいい子?」と自分の善良さをアピール
- らく:「ハルは悪い子だね!」と叱られている方をさらにおとしめ、いたぶる
こうやって比較してみると、らくが悪魔のように見える(笑)
でも下は下なりに悩みもあり、ハルから不当に理不尽な目にあわされたり、小ばかにされるのをひどく嫌う。家族最年少なのだから仕方のないことも多くあるのだが、それでも同等に扱ってほしいようだ。「バカにされた」とよく怒っているところを見ると、4歳とは言え彼も立派なプライドあるオトコよのぅと感心するのだ。
往復4kmの通学路も、ハルにはお散歩
小学校生活がはじまり、ちょうど1週間。
昨日、微熱が出たものの(知恵熱?)、毎日ハツラツ、ファイト一発で登校しているハル。はじめての給食は、「みんな大好き!カレー」で歓迎されたようだが、完全甘党な本人曰く「辛かった」と。
小学校まで1,5km。さらのその先にある学童クラブまで500m。つまり毎日2kmを往復して、計4kmてくてく独りで歩く。「こりゃ~健脚になるな」と期待も高まる(?)。
本人にはナイショだが、らくのお迎えをハルの学童からの帰宅時間に合わせ、後ろからチャリで尾行して笑ってるw。本人はまっすぐ歩いているつもりなのだろうが、あっちへちょろちょろ。こっちへちょろちょろ。まぁ、性格同様落ち着きがない。それでも歩くスピードは速く、1,5kmの道程を20分足らずで歩いているようなので、まずまずのペース。通学路はほぼ住宅街。だが、唯一大きな交差点があるのが気がかりではあるが、今のところしっかり前後左右に目を配り横断しているようである。
ランドセルが特別大きくも見えない 125cm/25kg の小学1年生でも、ランドセルに入れたほぼすべての教科書のおかげで、座って靴を履くときは仰向けになるwww。「いってきま~す!」と満面の笑顔で出ていく背中を見て、ホッとする。「友達できた?」の問いに、「ん~???わかんない」。いやいや、「わかんない」の意味が、わかんない。
たった1週間であっても、なんだかしっかりしてきたような気がするのは、ハルがぐんぐん成長しているから?それとも、オレがバカ親だから?www
ハル, ハル, ランドセル, 学童, 小学校, 親父の小言, 通学路入学式から、てんてこダンス
ハルも、もう小学生かぁ~ 早いなぁ~
と連呼した年度末も終わり、今日は入学式。
入学式とはいえ、わが家は手抜き知らず。
入学式なのにチャリ。
それも二人乗り。
さらに5分遅れ。
でも、学校にはすべりこみセーフ!
・・・と行くハズが、satomyのストッキングは伝線するわ、校門手前でハルが大コケするわ。の、てんてこダンス状態。
そのまま医務室へ直行したハルは、小学校、最初の教室が医務室という(不名誉な)日になった。
(なお、彼の名誉のために言っておくと、やはり泣かなかった。強いんだな)
そんな状況にも関わらず、無事1年2組の一員として入学できた模様。
気がついたら、成長してる!
これが親としての最大のヨロコビだ、ってわかったのは最近かも・・・ねぇ。
チャリ, ハル, ハル, 小学校, 親父の小言to be, to be
いまだからカミングアウトするけど、高校のときの英語の先生が、スキだった。
外大を出て少しした感じの20代半ばの、170cmくらいの細身の先生だった(言うまでもなく、女性)。「せんせぇー!コイツ、先生のこと、スキなんだってぇ」みたいな周囲からのヤジにもめげず、その場は平然とし、あとでボコボコにしたもんだw。それはさておき・・・
「to be , to be」 と聞けば、その先生を思い出す。 ・・・というのも、いつかの授業で、
To be,to be,ten made to be
なるものをやったから。
けど、ハルが作った to be , to be は、飛べ飛べ で、まさにこんな感じ。
ちなみに、
Fool you care, cow was to become me is note.
なるものも、あるんだとか。へぇ~。
いま、夢中!, クリエイティブ, ハル, ハル, 工作員, 飛行機怒涛の年度末
怒涛のような3月も終わり間近。
年度末というと学生だったり、社会人数年くらいまでは「新鮮」な感じに思えたが、社会人になってン十年も経つとそのような感慨はないに等しい。代わって、息子たちの進級に一喜一憂するのかと思えば、それほどでもない。
・・・と思ってたのだが、今年は違う。
ハルが小学生、らくが年中さんへ進級。
しかも、ハルが隣接する学区の小学校を選択したこともあり、「ついで」といってはなんだが、小学校の近くの保育園に転園するらく。実は、放課後は小学校の先にある学童クラブに通うハルと同じ建物内に保育園があるので意外に便利。
というか、ある意味ラッキー。
これだけ待機児童が社会問題になっている現状で、引っ越してきてすぐ保育園がふたり一緒に決まり、さらに転園までストレートというのは名前の如く、ラッキー(まぁ、保育園が空いてたから引っ越してきたんだけど)。
閑話休題。
正直なところ、一喜一憂するヒマもないほど、怒涛の準備期間になった年度末だったことは否めない。小学校入学準備と、保育園の転園準備。同じタイミングで訪れるものだから仕方がないんだけど。
ま、
心機一転、
でも
これまで通り、
日々、
笑って
やっていきましょう
・・・と、ひとりココロに誓った3月31日であった。
らく, キッズ, ハル, 保育園, 小学校, 親父の小言, 親父の小言, 転園ツキイチ~201003
バクハツ具合が、ツボにハマった
- 2010-03-27 (土)
- キッズ
えっ、竜宮城まで?
だから、遅刻だって
ぼく、後ろにいるコケた、らく
4回目だよぉー
昨夜から降りはじめた今シーズン4回目の雪に、目を輝かせながらハルがつぶやいた。寝る前も「つもるといいなぁ」とまたつぶやいてた(さすが、流行りはおさえてるw)。
そのパワーか、7時前に起床していつもより早め亭に保育園の準備をし、そそくさと家の前の駐車場に、いざ出陣。そして、写真の結果に。
そうか、雪だるまをつくりたかったんだな。
気がつくと、なんだか張り紙をし始めた。
こわさないでね これ ゆきだるま
・・・と、書いているらしい(筆者意訳)
すばらしい! コメントいい!!
じゃ、4月までにもう少し練習しようね、ひらがな・カタカナw。
追記: コケた汚れた これ ゆきだるま ・・・ぼく、後ろにいるコケた、らく
いま、夢中!, ハル, ハル, 雪Home > タグ > ハル
-
« 2012 年 2月 » 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

「まめうし」かぶって色目使うな!www

それ、わざと? その食べ方、わざと?

寒がりの朝ごはん

わが家の夏の定番、ゴーヤーチャンプルー


「ハルがあかちゃんくらいのとき」(生後5分)

ボルダリングに夢中なハル















