ホーム > タグ > ハル
ハル
ピカピカの(プレ)1年生
本日のキャラ弁
怒ったへなちょこカニと、しょぼいへなちょこカニ + なんちゃってピカチューのキャラ弁で、上野公園(国立科学博物館)へ卒園遠足へ。今回は時間がなく、手抜きキャラ弁になってしまった・・・。ピカチューも途中で時間切れとなりビミョーに似てない。
雨が降らなければいいんだけど・・・。
—
(備忘録)
- kohスペシャル 特製チキンライス
- 天然塩で茹でた国産ブロッコリー
- 北海道産じゃがいもの特製ポテトサラダ with 生グリーンピース
- シンプル 塩茹でニンジン(グラッセ風)
- satomyオリジナル 青ねぎてんこ盛り特製厚焼きたまご
- 東与賀産(佐賀産) あまおう
- シャキシャキ国産レンコン + 青森の長いも入り 特製つくね teriyaki風」
いつもより1時間早い、8:20集合。
高田馬場までの上り電車、トーキョーの過酷な通痛ラッシュを6歳で経験するのも、ムダではないよね。
ハル, ハル, 保育園, 食いしん坊万歳前歯の抜けた、エロハル
ツキイチ~201002
思春期の息子をもつハル母へ
いや、別に隠し子がいるわけではない(笑)
今日、いろいろ思うところがあって感じたことをちょっとメモ代わりに残しておこうと思う。
ハルも6歳になり、彼も彼なりに思うところがあるせいかいろいろ難しい時期になってきた。叱られることも多い。
そういえば、ハルが1歳になるまでの1年間、いや2歳くらいまでかもしれないが彼を叱ることはまったくなかった。生後半年の頃、会社から急いで戻り、限られた時間の中でダシから何からすべて手作りの離乳食をテーブルに並べてさあ食べさせようとした瞬間、ハルが誤って全部ひっくり返した。そんな時でも怒りなどはまったくなく、まず最初に出るのは「大丈夫?ケガしなかった?」そして「全部ひっくり返すなんて元気な証拠だ」と笑い、また最初から離乳食を作ったものだ。
それが6年経つと、ハルが自分のお茶碗をひっくり返しただけで「よそ見してるから落とすんだよ!」となる。
ハル, ハル, ハル語録, 子育て, 母親の小言, 育自, 言葉遣い疑うことを知らない純粋無垢なカメラ目線と、なにか企んでいそうな舌なめずり
妖精、やや大きめ
発表会の朝、ばあばとらくの3人で登園したハルが、道すがら言ったらしい。
「なんか、きょうはキンチョーしてる・・・」
6歳でもキンチョーするんだね。ハル母なんて3●歳でもキンチョーするよ。第1子らしいマジメなセリフ。イケイケどんどんレッツらGo!の第2子とは大違いだ(笑)
発表会の演目は「青い鳥」。チルチルとミチルの兄妹が幸せの青い鳥を探して旅に出るという有名なお話だが、ハルの役はその旅のお供をするミルクの精。白い衣装をまとった姿は凛々しく、つくづく桃太郎の劇じゃなくて良かったと安堵する。同じお供でも、サル役とミルクの精じゃ大違いだ。プフッ
ここ1週間、インフルエンザ大流行の保育園。ハルのクラスでも当日2名が欠席し、急遽10名での発表会となった。しかも欠席の1人はチルチルだ。
もちろん配役に調整が生じる。
少子化で1クラスの人数が少ないため1人1役どころか2役を務める園児もいるくらいで、もちろん全くセリフのない木の役とか、壁の役などは存在しない。休んだ園児の分をカバーするには、当然誰かが2役兼務することになるのだろうと思っていたら、何と大胆にも配役がシャッフルされた。A役だった子がB役とC役をやり、B役だった子がD役をやるという風だ。ほとんどの子が他の子のセリフまで覚えていたというのが理由らしいが、セリフだけでなく動きも伴う劇で、土壇場で違う役ができるというから子どもの力はまったく未知数だ。
ところでミルクの精のハルくん、一般に妖精・精霊は小さくてやんちゃなイメージなのだが、ややキンチョー気味のミルクの精は、マジメくさった顔で口は真一文字、そしてどの子よりも大きい妖精でしたとさ。
とにもかくにもお疲れさん。
おもろい話, ハル, ハル, 保育園, 新型インフルエンザウソ予防法
TVに映ったおじさんを指してハルが言う。
「この人、ウソつきなんだよ!」
何のことはない、お天気おじさんだ。晴れと言ったのに、雨が降ったからウソつきなんだと。
マジメで遊びがないハル。ウソが嫌いなハル母の血を立派に受け継ぎ、ウソつきには手厳しい。でも自分に優しく、人にも優しい性格が故に、時々自己防衛のウソをつく(笑)
都合が悪くなったときにどう対処するか、個性が出るから面白い。
ハルは子どもらしいウソをつき、らくは怒るが勝ちとばかりに一方的にキレ、ハル父はハル母のウソつき嫌いを知っているために沈黙を通す。
さてハル母はというと・・・?しら~とした顔で話題を変えるのである。
ウソ, キッツイ話, ハル, ハル, ハル語録, 言いまつがい鬼はどこ?
- 2010-02-04 (木)
- キッズ
我が家の事業仕分け
晴天の日曜日、月に1度の在庫(おもちゃ)一掃が取り組まれた。
以前ブログでも書いたが、「オトコは本来コレクターである(ハル父談)」という「≒本能」とも言える性質のせいか、とにかく放っておくと押入れから創作活動の結晶が溢れる、溢れる。
中には、紙切れの切れ端なども後生大事に取ってある。実際、取っておいた本人はその事実を忘れてしまい、その切れ端はゴミという位置づけのまま放ってあるのだから、まるで後で食べようとホネを埋めたまま忘れてしまって、のん気に次のえさを求めるお犬様のようだ。
基本的に私たちはお誕生日とクリスマス以外におもちゃを買い与えることはしないので、本来ならおもちゃ箱が溢れることはないはずなのだが、既製品を与えないことの副産物として、彼らの芸術品が次々に生み出される。お手製DSや、お手製ベイブレード、お手製パソコン、お手製携帯・・・その才能を前に次ののっぽさんになれるのでは?と期待する。
だが、そんな親の欲目で盲目的になってはいけない。心を鬼にし、お片づけリーダーとしての責務を全うするのである。
「これは、要るの?」
「こっちは?」
「全部要るって言ってたら減らないよ」
「ほら、手を休めずお片付け続けて!」
「これはもう要らないよね?」
「こんなにいっぱい持ってなくてもいいでしょ、2つだけにして!」
「あぁもうっ!全部捨てよう!」
ゴミ袋を片手にテキパキと、あれは要る、これは要らないとキッズを論破している姿を見て、ハル父がポツリと言った。
「我が家の事業仕分けだ。」
私は何かい? 蓮舫議員かい!
首相や閣僚の不用意で不適切な発言が、政よりもフォーカスされ、彼らを引責辞職に追い込みかねない昨今。分別あるハル父は、ハル母のヤジに恐れをなして、それ以上の発言はせず、押し黙った。
我が家のパワーバランスの縮図である。ムフッ
いま、夢中!, らく, わが家のルール, キッズ, ハル, モノづくり, 笑える話痛々しいが、コレも成長
ツキイチ~201001
Home > タグ > ハル
-
« 2012 年 2月 » 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

虐待ではありません。温泉後に乾燥防止のクリームです

彼らはこれを”撮影”と呼ぶ

あふれる創作意欲

西戸崎のわが家を望む公園にて

入園前にランチを計画中@TDL

小さい秋、見つけた

happy birthday to you ♪ 朝から自分で歌ってました












