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子育て
謝るなら、理由がセット?
- 2012-01-08 (日)
- らく
まったく親バカであり、バカ親である。
らくが天才なのである。
はいはい。そうですよ。バカですよ。
でもね、けっこー子どもって、自分の思い通りになるもんなんだよね、思考が。少なくとも、小さいうちはw
なんかのことで、オレがらくに謝った。「ごめんね」と。すると、らくはこういった。
らく:「あやまるんだったら、ちゃんとりゆうをいってよ!」
オレ:「え、ええーーーーっ?! り、理由ですかぁ?」
そういえば、叱るとき、そう言ってるわ。 と後になって思い返した。
小さなコミュニティーで社会性も学習し、不器用だけどそれなりの立ち回りも覚えてきた矢先の6歳。口先だけで謝る技術も得てきたので、それを牽制する意味で確かに言ってるわ。っつーことは、つまり、子どもにポジティブな働きかけをすればポジティブな思考が形成されるし、恐ろしいことに逆もある。
「危ない!」「ダメ!」「ムリ!」とハルとらくに言い続けたら・・・? うわーっ!想像しただけでも恐ろしいわ。
ウチは、アホアホなくらい、前向きでいこう!
と改めて思った。らくのこの反撃(?)を聞いてマジでオレ、襟を正したわ。
今日も、子どもに教えてもらいました。
子どもが親にしてくれるんだね、やっぱ。
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子どもとオレ。「お互いに成長する」ということについての考察
年齢と共に考え方が変わっていく。
「変わらなければいけない」と思う自分と、「そんなにコロコロ変わって」と思う自分。ヨメをを娶り父になり、考え方や感じ方が変わったことを思えば、変わることはあたり前なことに気づく。自分が父親になってはじめて親のスゴさや偉大さに気づく。10代の頃には想像しなかった感情が今はある。
・・・ってなことを父親を8年(6歳のらくもいるので、計14年?)もやってると気づくワケで、そんなモヤモヤした思いを見事に言い表してた記事があったのでニーチェじゃないけど「超訳」してみたw
4歳:こーちゃんは、なーんでも知ってるぅ〜!
6歳:こーちゃんは、なんでも知ってるワケじゃないッ!
8歳:こーちゃんの子どもの頃と、いまのボクの時代は違うんだゾ!
14歳:ウチのオヤジ・・・ 古っ!ダサッ!
21歳:ウチのジジィ、なんもわかってねぇ!そうじゃねーんだよっ!
25歳:ウチの父親って、まぁそれなりに知ってるし、年のわりにはアタマ柔らかいんじゃね?
30歳:まぁ、とりあえず、こーちゃんの意見でも聞いとくかな
35歳:まずは、こーちゃんの意見を聞いてみるか
50歳:こーちゃんだったら、こんなとき、どうすんのかな?
60歳:こーちゃんは賢かった。いま、生きていてくれてたらもっと教えてもらえたのに・・・
ビミョーに「こーちゃん」が「ジジィ」になってたりと、青春のトンガリ感を出してるんだけど、おおよそ自分も振り返ればこんな感じだったと成人式を2回分も経験すると思うワケで、ただひとつ気になる!のは、キッズが50になるときにはすでにオレは死んでることをリアルに考えると、未来は見えないとはいえ、意外に短命なのかなぁと意識し「どうしよう?どうしよう?」と狼狽する自分が、ミョーに愛おしく思えてきたりするw
まぁ、いろんな意味で心構えができた超訳でありましたとさ。
で、今年もおしまい。
元ネタ:Father and son relationship are typically formed like this. Father and son.
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親の知らない、子どもの顔
だんだんと親の知らない面が出てくる子育て。
昼間は保育園や小学校なだけに、平日は朝の1時間と夜の2時間ちょっとくらいしか顔を合わせない。起きている時間のほとんどは、家族ではない集団での生活。どんな顔を見せているのか?なかなか窺い知れないものなのだが、連絡帳を経由してその行動や考えが垣間見ることができる。
以下、保育園との連絡帳より抜粋
5月16日
(遠足の翌日)
いつもすてきなお弁当ですよね!昨日は小金井公園を満喫してきました。
きょうは思い出の絵を描きました。
(はい、毎回前日からメニューに悩み、早朝から夫婦ふたり、死ぬ思いで作ってますwww)
5月23日
「昨日、お店に行ったよ」
「なんのお店?」
「わかんない!!!」と(笑)でも、楽しさは伝わってきました。
(わからないことをわからないといえる素直さ、見習いたいものです)
5月27日
「ねぇーはっぱみつけたよ」とらくくん。
「いいはっぱだねぇ」と言うと、「まぁまぁね」と(笑)
(つい、口癖が出たなw)
5月30日
「髪の毛切ったんだね!」と言うと、「うん、髪切り屋さんに行ったんだぁ〜」とらくくん。その後、お兄ちゃんとふたりで留守番したお話も教えてくれました
(「髪切り屋さん」はフツーによく言う。改めて指摘されて気がついたわ)
6月2日
今日は5月30日が「ゴミゼロデー」だったので3日遅れですが、ゴミについて考えました。ゴミの分別がなんとな〜くわかってきていました。その分別したゴミが何に変身するかも知りました。
(スバラシイ早期教育です。いい保育園だなぁ)
6月14日
なわとびの連続跳びが急にできるようになったらくくんです!!今までの練習の成果が開花したようです。おうちにいるカラスの話も大興奮で話してくれました。
(ここの保育園の運動会では、毎年恒例で年長さんは縄跳びをする芸を披露するらしい。それもかなり高度な縄跳びをする。去年、年中さんのときに1年生のハルが見て驚愕していた。その縄跳び芸を今年ついに、らくが実演する番。いまから、運動会が楽しみ〜!)
6月27日
今日はスカリーノという木製のおもちゃで、とっても楽しい”からくり”を考えだして盛り上がっていました。
(買ってあげたかったんだけど、高くて諦めてたスカリーノ。ジャンジャン遊べ!)
7月22日
今年度、保護者の方と一緒に目標(1年後、らくくんに望む姿など)を考え、ご家庭と園で意識して関わっていきたいと思っているのですが、何かありますか?園では、らくくんの意欲的な気持ちを大切にしていきたいな、と感じております。
あと、七夕の時に、皆の前で願い事を発表したのですが、らくくんは「みんなの笑顔がスキだから、みんなが笑っていられますように」って。ステキな願いですね!らくくんの優しさを感じました。
(もう、コトバがありまへん。そういえば、七夕の短冊にも書いてたな)
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懐かしの東京スカイツリー~その3
思春期の息子をもつハル母へ
いや、別に隠し子がいるわけではない(笑)
今日、いろいろ思うところがあって感じたことをちょっとメモ代わりに残しておこうと思う。
ハルも6歳になり、彼も彼なりに思うところがあるせいかいろいろ難しい時期になってきた。叱られることも多い。
そういえば、ハルが1歳になるまでの1年間、いや2歳くらいまでかもしれないが彼を叱ることはまったくなかった。生後半年の頃、会社から急いで戻り、限られた時間の中でダシから何からすべて手作りの離乳食をテーブルに並べてさあ食べさせようとした瞬間、ハルが誤って全部ひっくり返した。そんな時でも怒りなどはまったくなく、まず最初に出るのは「大丈夫?ケガしなかった?」そして「全部ひっくり返すなんて元気な証拠だ」と笑い、また最初から離乳食を作ったものだ。
それが6年経つと、ハルが自分のお茶碗をひっくり返しただけで「よそ見してるから落とすんだよ!」となる。
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- 2010-02-09 (火)
- 親父の小言
イクメンって、いうほど「エライ」のか?
ハルを連れてデンマークにスウェーデン、らくも連れてフィンランドに行ってて感じてた。
子どもって夫婦で育てるんだなぁ
ベビーカーを押すパパはフツーだし、家事をするパパも特別じゃない。ふたりの子どもなんだから、夫婦でできるほうどちらかが進んでやればいい。そもそも共同作業だし。育児も家事も生活の一部なんだし。
いよいよ日本もそんな感じに近づいてるのかな?と感じたのは、去年4年ぶりに東京へ帰ってきたころ。
- ベビーカーを押しているパパが増えた
- スーパーで買い物をしている男性(パパ?)が増えた
んーなんだか微笑ましい光景だな、と思うと同時に悲しい過去がフラッシュバック!ハルが0歳のとき
「早退させてください。子どもが熱で保育園にお迎えに帰らないとなんですぅ」
と当時勤めていた社長に直訴したところ、
「ふざけるな!仕事をなんだと思ってるんだ!ヨメに行かせろ」
といわれた過去を持つボク的には、世の中もようやく変わりつつあるんだな、とちょっぴり感慨深くそして嬉しく思いつつも、「モノゴトが浸透するには時間が必要なんだな」と7年の歳月の必要性を悟った。
(とはいえ、「公務員の新米パパ、率先して育児休暇取得」などとマスコミが持ち上げる記事を見るたび苦々しく思ったものだ)
子育て, 親父の小言痛々しいが、コレも成長
歯磨き、上手かな?
ビミョーに対等
ケチョンケチョンな6歳児
個性だねぇ
上の子というのは、どうしてこうも生真面目なんだろう?
ハルはどうしても曲がったことがキライで、自分にもそして他人にもキビシイ。それはそれでまったく悪くはないのだが、余裕がない分、なんだか苦しそう?「長男だから」に加え、比較的固く、ヘンに生真面目な父親の性格を(残念ながら)受け継いでいるものと推測される。
まぁ、ハル母の血が混ざったことで、余裕も出てきて最後にはブカブカになるんだろうけど(笑)
翻ってらく。コレはこれで問題な感じ(笑)。同じ次男からみても、世の中ナメきってる(笑)叱られているときでも「ヘラヘラ」。自分の思い通りにならないとプチ癇癪。愛嬌だけは一人前。
個性だねぇ。
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我が家では子どもは子どもの部屋で、親は親の部屋で寝ている。
今晩、寝る前にらくが言った。
「た~ちゃん(さ~ちゃん)、今日らくといっしょに寝てくれる?」
「うん、いいよ。でもまだお風呂入ってないから、お風呂入ったら行くから先に寝ててね」と、彼らのすこぶる寝ぞうの悪さで熟睡を妨げられたくないハル母は、この場をしのごうとズルいオトナな対応。
「わかった。でも夜中に途中でこ~ちゃんのお布団に行くのはダメだからね!」
「・・・。こ~ちゃんのとこに行っちゃダメなの?」アドリブに弱い母はうまい切り返しができない。
「ダメだよ!もし途中で行っちゃったら、らくだってそっちに行くからね!らくもそっちで一緒に寝るんだから!」
我が子ながら、ソツがない。
そして今夜のハルはこんな調子だった。
「さ~ちゃん、おやすみ!(チュッ☆とおやすみのチューをする)」
「ねぇ、さ~ちゃん。らくにナイショで今日は2回チューしよ。」
我が子ながら、マセすぎ。。。
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隠したい子の顔

盛り上がりはいいけど、なんだ?その指は

初のロケ弁!豪華で美味い!

趣味はお料理です。草食系でお料理上手はモテモテだから。

ちゃんと着なさいっ!


ふつー壊すか?そこ…













