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小学校
祝★小学校入学
- 2012-04-06 (金)
- らく
5勝3敗。そのビミョーな勝ち越し、な件
あなたのたいりょくれべるはぜんたいてきにみてへいきんてきですが、ややとくいではないしゅもくがあるようです。
こんな書き出しではじまる調査表をもらった。
A4カラーなのだが、数字やらレーダーチャートやらので書かれていて、一瞬なんだかわからない。
もらったのは、小学校の担任の先生から。もらったのは、個人面談終了後。もらったのは、オレ。もらった内容は、「平成23年度 東京都児童・生徒体力・運動能力、生活・運動習慣等調査」という「中国語か?コレは!」と思わざるをえない長ったらしい名前の運動能力に関する成績表だ。
これからもうんどうやスポーツをつづけてにがてなぶぶんをきょうかし、さらにたいりょくをたかめていきましょう。たいりょく・うんどうのうりょくのテストけっかをしゅもくべつにみると、あなたのなかでは「ちょうざたいぜんくつ」のとくてんがひくいとくちょうがあります。
ちょうざたいぜんくつ?(=長座体前屈) そんなコトバ、41年生きてきてはじめて聞いたぞ?なんじゃそりゃ?
「ちょうざたいぜんくつ」はからだのやわらかさ(じゅうなんせい)をあらわします。
ナルホド〜 つまり、身体が硬いのね。
うんどうやスポーツのどうさをおおきくしたり、けがをしないようにするためにたいせつです。
そ、そこから攻めるか〜
うんどうのぜんごにたいそうをしたり、いえのなかでからだをまげたり、そらしたり、のびをしたりするとからだがやわらかくなっていきます。
「子どもなんだから、もっと身体を動かせ!」
「そもそも準備体操をするような運動はしてないだろ?だったら、家の中でもできる柔軟体操くらい、しろよな」
「まだ8歳なんだから、身体硬すぎだろ」
という的確なフィードバックを、子どもを傷つけずに書いている名文だ。
まぁ、ハルの名誉のために言っておくと、8項目あるうち、平均を下回っているのはこの「長座体前屈」と「上体起こし」、それと「20mシャトルラン」の3項目。つまり5勝3敗である。
- ◯ 握力
- ☓ 上体起こし
- ☓ 長座体前屈
- ◯ 反復横跳び
- ☓ 20mシャトルラン
- ◯ 50m走
- ◯ 立ち幅とび
- ◯ ソフトボール投げ
なんというビミョーは結果。まぁ、せいぜい家で「からだをまげたり、そらしたり、のびをしたり」してくださいな。
昨日今日わかったことではないので、心配はしていない。確かに前兆はあった。1年生の運動会でのひとコマ。ひとり抜群に、飛び抜けて、ダントツに硬い。
仕方ないさ、ハル! 身体が硬いのは、完全に父親譲りだもん!
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正しい謝り方
- 2010-09-12 (日)
- らく
今週ハルの小学校で公開授業があった。
3日間学校が開放され、子どもの授業を参観したり、小学校入学を控えた年長児の保護者が見学に来たり、地域の人が自由に来校できる。
その学校開放の最終日となった土曜日、らくを連れてハルの授業見学に行ったときに事件は起こった。
教室の後ろには、児童たちが夏休みに思い思いに作った自由研究の課題が飾られ、来校した人々が楽しそうに眺める。1年生とはいえ力作も多く、感心。
そこに、ハルのクラスメートの女児が紙粘土で作ったグーとチョキの2体の手。そのチョキの方を、らくが床に落としてしまった。
チョキの指がポキリ。無残にも、ツメられてしまった2本の指。これじゃ、グーとグー同士でいつまでたってもじゃんけんの勝負がつかない。
いやいや、そんなことより休み時間の教室でそれを見ていた児童全員が凍りつく。らくも凍りつく。加害者の保護者は凍死モノだ。
すぐさま製作主の女児に親子で平謝り、担任教師もすぐにフォローしてくれたが彼女の顔もひきつっていたとか。
午後から行われた保護者会でもう一度、女児の保護者にも謝ろうということで、その場はお開きになった。
午後、我ら夫婦+らくの3人でもう一度来校。事前にらくには「きちんと謝ること」、「ヘラヘラしてはいけないこと」だけ念を押した
(らくは、叱られているときにいつもヘラヘラするからだ)
そして女児のママが到着。担任の先生の計らいで女児のママに話を通しておいてくれた。
対面した両保護者。まずは私たちが謝り、次にらくがペコリとアタマを下げて言った。
「ありがとうございました!」
・・・。
「ボク、まちがえちゃった・・・」と、らく。
キミ、大物だよ。ホント。
だがそんなトンチンカンな謝罪も、女児ママは気持ち良く受け入れてくれ事なきを得た。
正しい謝り方ではなかったが、らくの誠意は伝わったよう。
学校を出る頃には、やっぱりヘラヘラしていた大物クンでした。
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- 2010-09-04 (土)
- キッズ
8月25日からようやくハルの小学校も始まり、一段落した。ハルにとっても私ら親にとっても初めての夏休みが終わったのだ。
共働きなので、夏休み中ハルは小学校が学童にスイッチするだけだ。少しだけ家を出る時間が遅くて済むが、通学距離は変わらず徒歩30分。
ただ、夏休み中は途中の大きな交差点に安全指導のおじさんが立ってないことで心配はあったものの、自分のことでイッパイイッパイの両親に送迎という考えはなく、毎日汗をかきながらハルは独りで頑張って登校した。
エライエライ。
きっとこういうことが、他のママに「ハルくんはしっかりしてる」と褒められる所以で、彼の今後の糧となると信じている。
親的にはようやくお弁当作りから解放された喜びで小踊り!お弁当制作最終日は、材料もメニューも共にネタ切れで苦肉の策の「サラダうどん」にした。茹でた讃岐うどんにツナマヨやキュウリ、プチトマト、紫蘇、ゆで卵を乗せて、別につゆを持たせた。ハルには食べ方(・・・と言っても“つゆをかける”というだけ)をレクチャー。
帰ってきたハルは、「学童のお弁当にうどんなんて持ってくる人いないけど、おいしかった!イケるよ、うどん弁当」と言ってくれ、10分でできる超簡単ローコスト弁当にほくそ笑む母。フフフ
9月はらくの誕生日を控えている。去年はTDLだったが、今年は映画を見る予定。今年も「モノより想い出」を貫く。
ただ、らく本人はピアノが欲しい様子。もちろんおもちゃのピアノではなく、本物。ついこの間も私に言う。
「ねぇ、さ~ちゃん。こんど、おしごとの帰りにピアノかってきてぇ」
・・・そんな大根買うんじゃないんだからさぁ。
とにもかくにも、夏休み前くらいからハルとらくで力を合わせてやるようになったことが2つ。
2人でお布団をたたむことと、2人でお風呂に入ること。
彼ら的には水中メガネ持参で楽しいお風呂タイムであり、まったりご飯を食べたい夫婦は食事中断で一緒に入らなくて済むのでとても助かる。互いの利害関係が一致したのだ。ムフッ
成長やねぇ~。
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- 2010-05-30 (日)
- ハル
人生最大のモテ期
- 2010-05-27 (木)
- よう言われへん(笑) | ハル
人には必ず、人生最大のモテ期というものがあるようだ。
振り返ってみれば、「あの頃は黄金時代だったなぁ」とほくそ笑む時代がなくもない。
cozyはそれを小学校の時と言い、クラスの女子のほとんどからバレンタインデーのチョコをもらったと過去の栄光・・・もといセピア色のハーレム状態に思いをはせる。
血は受け継がれ・・・。
ハルがまさに今、モテ期のようで、昨日も「ハルね、かなりモテモテみたい」と自慢気に言った。
色んな女子に「スキ」と言われるんだとか。
人生の先輩として、「友達としてスキをいいように解釈して独り突っ走ることがないように」そして「今のモテ期が人生最大ではなく序章でありますように」と願うばかりである。
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振り返ってみるともう5月も下旬。
4月からイベント続きで走り回っている。21世紀では4月は卯月ではなく、ぜひとも親も走る「親走」にしていただきたい。
さてcozyからのバトンを受け、今月実施された小学校担任の家庭訪問と、小学校下校から夕方6時までハルを預かってくれる学童クラブの面談について記したい。
仕事の都合上、家庭訪問と面談を同じ日の午後に入れた。それ故、ハルに対する両者の印象や評価がビックリするほど共通していることが分かる。
- しっかりしている
- 気が利く
- 優等生
担任や学童の方から様々なエピソードを聞く限り、面談の常套句ではないことは分かる。
担任の先生は「バタバタしていたら“先生、○○持ってきてあげようか?”と自分から声を掛けてきてくれて、ついお願いしちゃいました。よく気がつく子だなって驚きました」
学童では「おやつ後のテーブルを率先して拭いてくれてビックリ。家でもお手伝いしてるのかなと思いました。この前は1人2枚までと決まっている折り紙を、普通ならみんな何とかして多くもらおうとするのに、ハルくんは1枚多く配られていたと返しに来たんです。その日、正直者の“金の斧賞”に選ばれて、金色の折り紙をあげたんですよ」
毎日片道30分、親の力を借りず独りで通学している姿も先生方の胸を打つらしい。
私たちの世代から考えれば新入生だろうと独りで登校は当たり前だと思っていたが、21世紀は2年生になっても学校まで親が送ってくる風景も多く見られる。
入学当初、学童から独りで帰宅するハルを心配して学童のスタッフが後ろからついて行ってたら「独りで帰れるから大丈夫だよ」と言われたそう。
以前、らくの保育園へのお迎え時間と、保育園の隣りにある学童からハルが帰宅する時間が一緒になり、3人で帰宅したことがある。途中、大きな交差点があるため小学生は通常、少し遠回りをして歩道橋を渡ることになっている。保護者付きだしと一緒に交差点を渡ろうと言っても、ハルは決められたルートからそれようとしない。
「ボクはこっち(歩道橋)を行かなきゃいけないから、らくとさーちゃんは横断歩道からどうぞ」という徹底ぶり。
いつも明るく誰にでもフレンドリーに話しかけ、優しくて気が利くハルに、先生方は「優等生すぎて怖いくらいだ」とさえ言う。
もちろんハルも家では意地悪はするし、反抗したり、くよくよイジケたりもする。外面が良いというより、まだ慣れない外の世界で気を張っている部分もあると思うが、頑張り屋さんのハルの様子が垣間見れた気がした。
おもろい話, ハル, ハル, ハル語録, 小学校一喜一憂 7歳・オトコの子の場合
小学生になり7歳になった、4月生まれのハル。
これまでの保育園とは違う「少しだけお兄ちゃん」な日々を、大いに楽しんでやっているようだ。やはり、それは疲れるのか、夜9時にはふらふらになって倒れこむように布団に入っている。
彼の変化は著しく、大まかにいえば「自立」がはじまったという感じか。
- 週末は、ひとり自転車に乗り、約束したトモダチの家に遊びに行く
- ひとりで通学。それも学区外だから、片道2kmほど
- 急激にコトバ使いが荒くなるw
いま思いつくのは、ざっとこんな感じ。
これまでは我われ親が常に付き添っていたので、正直楽になったが心配がないワケではない。30分とはいえ、独りで19時まで家で留守をさせたり、交通量の多い交差点を日常的に使うのは心配だし、トモダチの家でいよいよゲームをやりはじめた様子。「だいじょうぶだよ」を連呼するsatomyは、実にたくましいw(心配性な父親に、デン!と構えた母親の構図はここでも表れる)。
あらためて、応対にあたったsatomyが書くとは思うが、「担任の家庭訪問」や「学童の保護者面談」では軒並み高評価だったハル。どうやら、べた褒めだったらしい。
そういう親の知らない一面が出てきたことは、率直に喜ぶべきだ。心配しつつ、信頼して突き放す。ボクたち親も、そんな時期に入ったのかもしれない。
コトバづかい, ハル, ハル, 学童, 小学校, 自転車往復4kmの通学路も、ハルにはお散歩
小学校生活がはじまり、ちょうど1週間。
昨日、微熱が出たものの(知恵熱?)、毎日ハツラツ、ファイト一発で登校しているハル。はじめての給食は、「みんな大好き!カレー」で歓迎されたようだが、完全甘党な本人曰く「辛かった」と。
小学校まで1,5km。さらのその先にある学童クラブまで500m。つまり毎日2kmを往復して、計4kmてくてく独りで歩く。「こりゃ~健脚になるな」と期待も高まる(?)。
本人にはナイショだが、らくのお迎えをハルの学童からの帰宅時間に合わせ、後ろからチャリで尾行して笑ってるw。本人はまっすぐ歩いているつもりなのだろうが、あっちへちょろちょろ。こっちへちょろちょろ。まぁ、性格同様落ち着きがない。それでも歩くスピードは速く、1,5kmの道程を20分足らずで歩いているようなので、まずまずのペース。通学路はほぼ住宅街。だが、唯一大きな交差点があるのが気がかりではあるが、今のところしっかり前後左右に目を配り横断しているようである。
ランドセルが特別大きくも見えない 125cm/25kg の小学1年生でも、ランドセルに入れたほぼすべての教科書のおかげで、座って靴を履くときは仰向けになるwww。「いってきま~す!」と満面の笑顔で出ていく背中を見て、ホッとする。「友達できた?」の問いに、「ん~???わかんない」。いやいや、「わかんない」の意味が、わかんない。
たった1週間であっても、なんだかしっかりしてきたような気がするのは、ハルがぐんぐん成長しているから?それとも、オレがバカ親だから?www
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ハルも、もう小学生かぁ~ 早いなぁ~
と連呼した年度末も終わり、今日は入学式。
入学式とはいえ、わが家は手抜き知らず。
入学式なのにチャリ。
それも二人乗り。
さらに5分遅れ。
でも、学校にはすべりこみセーフ!
・・・と行くハズが、satomyのストッキングは伝線するわ、校門手前でハルが大コケするわ。の、てんてこダンス状態。
そのまま医務室へ直行したハルは、小学校、最初の教室が医務室という(不名誉な)日になった。
(なお、彼の名誉のために言っておくと、やはり泣かなかった。強いんだな)
そんな状況にも関わらず、無事1年2組の一員として入学できた模様。
気がついたら、成長してる!
これが親としての最大のヨロコビだ、ってわかったのは最近かも・・・ねぇ。
チャリ, ハル, ハル, 小学校, 親父の小言怒涛の年度末
怒涛のような3月も終わり間近。
年度末というと学生だったり、社会人数年くらいまでは「新鮮」な感じに思えたが、社会人になってン十年も経つとそのような感慨はないに等しい。代わって、息子たちの進級に一喜一憂するのかと思えば、それほどでもない。
・・・と思ってたのだが、今年は違う。
ハルが小学生、らくが年中さんへ進級。
しかも、ハルが隣接する学区の小学校を選択したこともあり、「ついで」といってはなんだが、小学校の近くの保育園に転園するらく。実は、放課後は小学校の先にある学童クラブに通うハルと同じ建物内に保育園があるので意外に便利。
というか、ある意味ラッキー。
これだけ待機児童が社会問題になっている現状で、引っ越してきてすぐ保育園がふたり一緒に決まり、さらに転園までストレートというのは名前の如く、ラッキー(まぁ、保育園が空いてたから引っ越してきたんだけど)。
閑話休題。
正直なところ、一喜一憂するヒマもないほど、怒涛の準備期間になった年度末だったことは否めない。小学校入学準備と、保育園の転園準備。同じタイミングで訪れるものだから仕方がないんだけど。
ま、
心機一転、
でも
これまで通り、
日々、
笑って
やっていきましょう
・・・と、ひとりココロに誓った3月31日であった。
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