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笑える話

ショートスリーパーとおねしょに相関関係はあるのか?

大好物のダンディゾン@吉祥寺の「フック」を食べてご満悦のショートスリーパーらく

大好物のダンディゾン@吉祥寺の「フック」を食べてご満悦のショートスリーパーらく

 

ショートスリーパーならく。6歳になっても眠りは浅い。

寝付き・寝起きはイマイチだけど、おねしょはしない。もう3歳くらいからおねしょはしていない(ホントにスゴイと思う)。

尿意を感じると夜中でも、バサッ!と起きて、トイレへ駆け込みながら大声でこう叫ぶ。

「おしっこぉ〜」

でも、トイレに駆け込むその姿が、誕生日にサプライズで行った藤子・F・不二雄ミュージアムのトイレのドアに描いてあったのび太のコレ↓とソックリw

 

まさにこんな姿で起きてくる、夜中のらく

まさにこんな姿で起きてくる、夜中のらく

 

寝付き・寝起き共にイマイチで、しかし夜中に起きるらく。

寝付き・寝起き共にバツグンで、しかも夜中に起きないハル。

 

兄弟なのに、正反対なんだな。

 

(ちなみに平常時は「トイレ、行ってきまーす!」と雄叫びながら、同じく「のび太」のようにトイレに行くwww)

 

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「つよい」の反対は?

「つよい」の反対、ちゃんと書けてるよ。

「つよい」の反対、ちゃんと書けてるよ。

ハルもらくもビミョーに間違えて覚えていることが2つある。

面白いから敢えて訂正しない無頓着な親。正すより、ブログネタが優先される。

「ウチで前に乗ってた車って、むらさき色だったよね!」

・・・いいえ、茶色です。

「ウチのソファって、むらさきだっけ?」

・・・いいえ、茶色です。

「ナスは茶色?」

・・・いいえ、紫色です。

どうやら紫と茶色が混乱しているらしい。

そして、こんな会話。

「あんまり強くやるとこわれちゃうから、きよわ(気弱)にして!」

「叩くなら、きよわに叩いてね!」

「きよわにしたら痛くないよ!」

もちろん「つよい」の反対は「よわい」と知っている兄弟。なぜ会話になると「きよわ」?

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「いたずら書きは集中力を高める」というけれど・・・

「スキに書いていいよ」とは言ったものの・・・

「スキに書いていいよ」とは言ったものの・・・

告白する。 選挙の時期になると、どうしても「ある衝動」に駆られる。

選挙のポスターが貼られているヨコを通ると、イタズラ書きしたくなっちゃうんだよね。しないよ。しない。さすがに「分別あるオトナ」だから、なにもしない(言っとくけど、違うよ!キティちゃんの画がヘタだからじゃないよ!)。

ヒゲをはやしたり、角を書き足したり、とモーソーだけは膨らむ。

そんな「衝動」に駆られているのは、オレだけじゃないハズ。

 

そんなとき、ちょうどオレの要らない証明写真があった。「コレはおもろいかも?」と思って、ためしにキッズに渡してみた。

ものの5分と経たないうちに、とんでもなことになっていた。それがコレ↓

 

ヒドくない?この仕打ち

ヒドくない?この仕打ち

 

「バーカ」とか書いてますけど・・・w

 

いたずら書きは集中力を高める」という研究結果もあるようだけど?

でも、それ以前に、画才がオレにそっくりだったら・・・
ショボーンな感じだねwww ぷぷっ

 

 

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そんならくだって、四十(しじゅう)にもなれば・・・

スネると堀ゴタツの下にもぐります

スネると堀ゴタツの下にもぐります

オトコの子のラクはそうでもないが、同じ月齢のオンナの子はマセている。言うことも小生意気だし、絵も上手に描くし、字も上手だ。そこはやはりオンナの子。5歳にもなると手紙のやり取りをしたりする。

昨日、保育園に行ったら、らくのロッカーに「Hちゃん」から手紙が入っていた。

「らくくんへ」と書いてあるその手紙は二つ折り。「見せてよ」というと「あとでひとりで読む」と半分ハニカみ、恥ずかしがったらく。それでも、やっぱり読みたかったようで5秒後、「ハイ」と手紙を開いて見せてくれた。

いいにおいがするよ

たった1行、そう書かれていた手紙。「香水でもつけているのだろう。スカした、ナマイキな子どもだ!」とオレはその場で手紙の匂いを嗅いだ。ところが、なんの匂いもしない。無臭だ。おかしいな、と思ったところでらくのツッコミ。

「らくが、だよ」

「ん?」

「『らく』が、『いいにおい』ってこと!」

オイオイ、いまどきの保育園児は、そんな話題をするのか?! そういえば、らくが前に言ってた。「こーちゃんは、ゴリラのにおいがする」と。なんだか、いっそう加齢を感じたGWであった(そういえば、カレー喰ったな、昨日w)。

 

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らく語録(5歳7ヶ月編)

人生初!はじめて書いた「文章」を手に

人生初!はじめて書いた「文章」を手に

らく語録が止まらない。そして、誰に似たのか口が悪いw。

 

お笑い芸人のマネをしていたハルに、ひとこと

「だじょうぶか? キミ?」

イジワルをしたハルに

「文句あるのかーっ? あるなら、早口ことばで100回言えっ!」

おやすみ間際、部屋のドアを閉めながら、

「ゆめのせかいに いってきま〜す!」

そろそろ、ごちそうさまというとき、お茶碗に残るごはん粒をみて、

「集まれー!して」

ハルにいじめっれて、凹むらくが玄関に向かいながらいう。

「ほかのいえで住む。ここじゃ、いられないんだも〜ん・・・(泣)」

それでもまだ舌足らずなところもあり

しゃいしょ(最初)

なんていうあたりが、まだまだ5しゃい(歳)といったところかw。

 

 

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せっかくイケメンなのに・・・

嬉野温泉の椎葉山荘で絶景露天風呂と山一望の食事処で焼き肉じゅぅじゅぅ

嬉野温泉の椎葉山荘で絶景露天風呂と山一望の食事処で焼き肉じゅぅじゅぅ


cozy不在の今晩、キッズと3人で恒例の「シチュー without cozy」を楽しんでいた。

今日も、キッズ大好きのジンジャー風味鶏団子に、チンゲン菜をトッピング。

金曜日ということで食後のおやつに、ミスドのドーナツも用意。はらドーナッツ好きなキッズは、ミスドなら国産米粉ドーナツのきなことダブル黒糖がお気に入り。せっかくの100円セールなのに、いつも買うのは、きなこ・ダブル黒糖に加え、ハニーディップとすべて各115円。お得感はあまりない。



さて、そんな金曜日の夜、ふとしたことでハルが口を開いた。

「佐賀のじいじは、時々タバコ吸うね」

孫がいないともっと吸うのだろうが、さすがに溺愛する孫が訪問中は極端にタバコを吸わなくなる。1日10本くらいが、1本くらいになるのではないだろうか。それもコソコソ、ソソクサと孫がいないときに吸う。

「自分の家なのに自由に吸えない、まるで婿養子のようだ」と言うじいじだが、目尻は下がりっぱなしだ。

その様子をハルが突然思い出したのか、上記のセリフ。



「そうだね、時々吸うね。飯能じいじも昔は吸っていたけど止めたんだって。こーちゃんだって前は吸ってたんだよ」と何気に言うと、

「えっ!? こーちゃんタバコ吸ってたの?いつ?」と予想外の大きなリアクション。

「ずーーーと前だよ。こーちゃんが20歳くらいじゃないかな。ハルが生まれるずーっと前」とさりげにフォローする良妻。



「えーーーー!なんか、ガッカリ。こーちゃん、イケメンなのに。タバコ吸ってたなんて・・・」



ハルにしてみれば、普段から嫌煙家の私たちだから、まさかそんな過去があったなんて!といったところだろう。



「イケメン=禁煙家」



何とも平成な思想である。時代は変わったなぁ。

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一度でもいいから・・・

っつーか、鉛筆削り・・・不安定すぎw

っつーか、鉛筆削り・・・不安定すぎw

年を取ると、1年は早いもの。気がつけば、ぼちぼち師走である。

ふと、机に向かうハルを覗くとなにやらお手紙を執筆中な様子。こっそり、でもカメラ持参で行くとそこには・・・

「さんたさんへ   はるより」

の文字。聞けば、お手紙だそう。中身が気になり懇願して読ませてもらう(まさかサンタに直接読まれているとも知らずに。ぷぷぷっ)

らくの分まで代筆w

らくの分まで代筆w

さんたさんへ

ぼくは「トランスフォーマ」のにんぎょうをください。できれば「バンブルビー」と、「スタースクリーム」をセットで、たのしみにしています。

ここにメールをかいて

あと、

一どでもいいから、さんたさんとあってみたいな

↓ハルより

という自分の分だけでなく、

さんたさんへ

らくは、「カプラ」をほしいのでありますか?あればください。らくは、「たのしみにしているよ」と、いっているのでください。

↓らくより

お願い内容が直球ど真ん中、超ストレートな物言いということは、この際「愛敬」っつーことでw。それにしても、欲しいモノには、しっかり「 」書きというのはよくできとるねぇw。

キミたちの、その思いが「さんたさん」に届くといいねぇ~♪

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いまスグ! もう1回、結婚してっ!

八の字マユで「もう1回、結婚してっ!」

八の字マユで「もう1回、結婚してっ!」

なんとも、恐ろしいタイトルであるが、さっきランチのカレーを食べながら、らくが口走ったコトバだ。

らく:いますぐ、もういっかいけっこんしてっ!

satomy:な、なんで?だ、だれと?

らく:こーちゃんとだよー

satomy:ど、どうして?

らく:けっこんしないと「こども」ができないんでしょ!

satomy:う〜ん、

らく:こどもがほしいっ!

satomy:らくは、弟と妹とどっちがいいの?

らく:ふたり!おとうとふたりがいい!

っつーか、男ばかり4人は犯罪だろ。マジで。っつーか、基本的人権を無視してるよっ!

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日本語ベンキョー中

日本語の勉強(?)はそれくらいにして、もう寝る時間だよ!

日本語の勉強(?)はそれくらいにして、もう寝る時間だよ!

日本語能力検定3級(自称)のらくは、毎日が日本語の勉強。

放送禁止の汚い日本語を覚えるのだけは早くて、これはcozyの英語と同じ。私が知っている英語と、cozyが知っている英語は対極にある(笑)

らくも怒ると「バカヤロー!」とか「このクソオヤジ!」とか、sweetなお顔立ちには似つかわしくないビックリな暴言を吐く。

だが時にはこんな可愛いコトバも・・・。

ある日、保育園の帰り道。自転車の後ろでらくが言う。

「らくね、チ○コのところのビー玉が痛い・・・」

本人は真剣な面持ちだが、聞いた母親としてはビー玉を持った経験もないし、適切なアドバイスもできず、ただ笑うばかり。確かに、ビー玉サイズだ。プフッ

そして、今朝ガスコンロの上でパンを網焼きにしていたときに、らくが言う。

「火をヨワキ(弱気)にしてぇ~!」

・・・それを言うなら「弱火」でしょ。

確かに、弱気な火ってのはパワーなさそうだけどね(笑)

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妄想は知能を超えるのか?

シビアな学校ごっこ

シビアな学校ごっこ

「お勉強」がまだまだゲーム感覚のハル。

親が何も言わなくても率先して算数や漢字の勉強をする。それはそれで良いのだが、ゲーム感覚であるが故に無理難題もある。

もちろんその対象は、らく。

ハルが、足し算の問題を紙に書き、らくに解かせる。

上の写真の通り、「テスト」であり「足し算の式」があり、点数まで付ける。ちょっとした学校ごっこ。

もちろん、簡単な足し算ができるらくも、口頭がメインで書くことはできない。そもそも「式」の意味を知らない。

「わかんなーい!」と半泣き(プチ切れ)のらくに、ハルがトドメの一言。



「4年生になったつもりで解けば分かるよ!!!」



・・・おいおいおい、そんな無茶な~。

妄想で解けたらcozyは算数に苦労してないぞー。プフッ

(つい今朝、一次関数と二次関数の違いをcozyにレクチャーしたばかり)

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正しい謝り方

パンを焼くか焼かないかはその日の気分

パンを焼くか焼かないかはその日の気分

今週ハルの小学校で公開授業があった。

3日間学校が開放され、子どもの授業を参観したり、小学校入学を控えた年長児の保護者が見学に来たり、地域の人が自由に来校できる。

その学校開放の最終日となった土曜日、らくを連れてハルの授業見学に行ったときに事件は起こった。

教室の後ろには、児童たちが夏休みに思い思いに作った自由研究の課題が飾られ、来校した人々が楽しそうに眺める。1年生とはいえ力作も多く、感心。

そこに、ハルのクラスメートの女児が紙粘土で作ったグーとチョキの2体の手。そのチョキの方を、らくが床に落としてしまった。

チョキの指がポキリ。無残にも、ツメられてしまった2本の指。これじゃ、グーとグー同士でいつまでたってもじゃんけんの勝負がつかない。

いやいや、そんなことより休み時間の教室でそれを見ていた児童全員が凍りつく。らくも凍りつく。加害者の保護者は凍死モノだ。

すぐさま製作主の女児に親子で平謝り、担任教師もすぐにフォローしてくれたが彼女の顔もひきつっていたとか。

午後から行われた保護者会でもう一度、女児の保護者にも謝ろうということで、その場はお開きになった。

午後、我ら夫婦+らくの3人でもう一度来校。事前にらくには「きちんと謝ること」、「ヘラヘラしてはいけないこと」だけ念を押した
(らくは、叱られているときにいつもヘラヘラするからだ)

そして女児のママが到着。担任の先生の計らいで女児のママに話を通しておいてくれた。

対面した両保護者。まずは私たちが謝り、次にらくがペコリとアタマを下げて言った。

 

 

 

「ありがとうございました!」

 

 

 

 

・・・。

「ボク、まちがえちゃった・・・」と、らく。

キミ、大物だよ。ホント。

だがそんなトンチンカンな謝罪も、女児ママは気持ち良く受け入れてくれ事なきを得た。

正しい謝り方ではなかったが、らくの誠意は伝わったよう。

学校を出る頃には、やっぱりヘラヘラしていた大物クンでした。

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犬も歩けば棒に当たる・・・のか?

2人でベランダにイスを持ち出し読書中

2人でベランダにイスを持ち出し読書中

 

cozy(ハル父)は器用だ。

cozyを知る私の親族・友人は皆、口を揃えて言う。私も同感。

男の“くせ”に、料理は上手いし、アイロン掛けはプロ並みだし、靴磨きだって鼻歌まじりにやってのける。

手先が器用だからか、陶芸もできるし、てん刻なんかもできる。キッズの銀行印を作ってもらったり、消しゴムはんこを作ってもらったこともある。けん玉も匠の域だし、80年代の思い出「ルービックキューブ」も名人芸。

日本人なのにフォークとナイフの使い方がやたら上手い。

荷造りだって、必要最低限の荷物どころか若干削りすぎてしまう(潔すぎる)私のパッキング芸に対して、cozyのパッキングは無駄がないし、不足もない。短時間でスーツケースの隅という隅にキッチリと敷きつめるありさま。

車の運転だって、女としてはかなり自信のあった私だから、そうそう褒めることはないのだが、思わずクラッとホレてしまうくらい上手くて、縦列駐車なんぞさせたら、それこそ女どもが目をハートにして縦に並んでついてくると思う。

そんなcozyにも1つだけショボ~ンな特技がある。

「絵」である。

ハルが2歳の頃、cozyがドラえもんを描いて見せたら、「ドラえもんじゃない!」と頑なに拒否されてからというもの、一時期ハルがクレヨンをcozyに持たせなかった。

5年経ってハルも7歳だ、成長した。らくだって成長した。きっとcozyの画才だって成長したさ!

タイトル 『キティちゃん』 (もちろん世界的に有名なハローキティ) cozy作

タイトル 『キティちゃん』 (もちろん世界的に有名なハローキティ) cozy作

キティの耳のまわりにあるモノ・・・いったい? ドラえもんか?ドラえもんなのか?

注釈:「犬も歩けば棒に当たる」・・・続けていれば幸運に出会える、才能のない者でも何度もやっていくうちにうまくなることもあるという意。

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  • 生意気にポーズを取るようになってきて・・・
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    「こくご」は音読の宿題
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    独り占めの予定が、従兄弟のまーくん襲来でチョコ半分に半べそなハル
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    カメラに向かって雪合戦
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    THE STEPS OF TOMORROW
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    届いたランドセルを背負うハルに、箱入りらく
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    「レレレのおじさん」ではありません
    「レレレのおじさん」ではありません
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