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笑える話

4人家族から5人家族に!

らくからの緊急ニュース!

らくからの緊急ニュース!

最近、わが家に家族が増えた。

 

 

 

 

・・・いや、別に妊娠したわけじゃないって。

 

 

 

 

名前は「タイチョー」

たぶん、「隊長」と書く。

「体長」ではないと・・・思う。ノッポは私1人で十分だ。

 

 

その「タイチョー」を家族のメンバーに迎えたのにはワケがある。

「らくのそばにはね、いつもタイチョーがいるんだよ!」

 

 

タイチョーさんとやらは、目には見えぬが、らくの隣りにいつもいるらしい。

「今度、紹介してよ」と言ってみたところ、「目に見えないから紹介のしようがない」とらくは言う。

うむ、確かに。

でもおしゃべりはできるらしいので、今度お話だけでもさせてもらえるよう確約を取り付けた。

男なのか、女なのか、オトナなのか、コドモなのか・・・。謎は深まる。

いやいや、そもそも人間なのかも怪しい。

以前、夜中に枕元で黄色い帽子の子どもを見たとビビッていたらくだが、今回は楽しんでいる様子なので私としても安心。悪い人ではなさそうだ。

頼むぞ、タイチョー!

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はくなー!

っつーか、ピエロみたいじゃない?その格好

っつーか、ピエロみたいじゃない?その格好

何年かぶりで買った靴。
部屋に放置してたら、らくが履いて遊んでた。

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兄と弟、どっちが得か?

これ以上ない!・・・という定番な1枚(入学式編)

これ以上ない!・・・という定番な1枚(入学式編)

 

おもしろいくらいにハルとらくは性格が違う。
同じ親から生まれ、同じように育てたつもりなのに、まったく異なる。時にcozy(ハル父)は、「ハルがオレの連れ子で、らくがsatomyの連れ子のような気がする」とさえ言う。

例えば、食事のときに「好き嫌いしないで食べなさい」と言うと、
  • ハル:口の中に残ったままいつまでも飲み込めなくて「オェッ」となりつつも時間をかけて少しずつ食べ完食する努力の人
  • らく:ヘラヘラしながらお皿に残したままいつまでも箸をつけず、その間も席を立ったりフザけたりしながら、いよいよ親の我慢も限界かというその瞬間、ガーッと一気に口に入れて何食わぬ顔で完食。実は嫌いでも何でもなかったりする。
例えば、お片づけの時間、
  • ハル:「片付けないと捨てるよ」の脅し文句にビビりながら、もくもくと片付ける。らくのものは残して自分のものだけ片付けるが、結局最後にはらくの分も手伝ってやるハメになる。
  • らく:聞こえないフリでいつまでも遊んでる。やっと重い腰を上げて片付け始めるも、すぐに片付けるために手に取った絵本を読み始めてしまいお片づけ中断。そうして、最後に自分の分だけ残ってしまうと、「もうできない。間に合わない。どうすればいいか分からない」とダダをこね、ハルに甘える。「捨てるよ」の脅しは通用せず、「うん、捨てていいよ」あるいは「あっ、それはダメダメ」と軽~い返事でやりすごす。
例えば、ハルとらくの片方が叱られ、自分は叱られていないとき、
  • ハル:「ハルはそんな悪いことしないもんねぇ。ハルはいい子?」と自分の善良さをアピール
  • らく:「ハルは悪い子だね!」と叱られている方をさらにおとしめ、いたぶる

こうやって比較してみると、らくが悪魔のように見える(笑)
でも下は下なりに悩みもあり、ハルから不当に理不尽な目にあわされたり、小ばかにされるのをひどく嫌う。家族最年少なのだから仕方のないことも多くあるのだが、それでも同等に扱ってほしいようだ。「バカにされた」とよく怒っているところを見ると、4歳とは言え彼も立派なプライドあるオトコよのぅと感心するのだ。

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デンマークつながりで・・・

エイプリルフールのハル父のトボケた洒落に対抗して、同じデンマークつながりでこんなネタ。

白骨化 (←クリック)

ちょいと昔、我が家がまだ3人家族だったころ、1ヶ月住んだこの土地で、結局一度も見に行かなかったコペン主要観光地。

デンマーク人のユーモアに座布団3枚!

余談だが、なぜかハル父は昔からエイプリルフールをやたらと楽しもうととする傾向あり。一方のハル母はまったく興味がないので気がつけば1日は終わっていた。

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懐かしの東京スカイツリー~その3

この地下道を出たとこでカラスに襲われたんだな、昔

この地下道を出たとこでカラスに襲われたんだな、昔

京島に住んでいたころ、帰りはsatomyが、朝はオレがハルを抱っこして保育園へ通ったルート。ちなみに上は京成線(半蔵門線乗り入れで)が走る。

厳密にいえば、ココには東京スカイツリーは映ってないんだけど、タイトルつながりで・・・。

写真手前のらくが持つのは、この日の朝、五の坂で拾ったツバキの花と保育園から持ち帰ってきた東京ドームシティのチラシ。なぜかこの日、らくは帰るまでこの2つを離さなかった(かわいいよねぇ~)。

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ロジカルな4歳児

 

雪をボールにナイスシュート!

雪をボールに、ナイスシュート!

 

誰に似たのか、らくは口が達者だ。未だ、「さ行」が「た行」になるクセに!(笑) 

ロジカルといえば聞こえはいいが、単に屁理屈な子どもかも?
集中力があるといえば聞こえはいいが、単に「トムとジェリー」のDVDに夢中になってただけ。約束した鑑賞時間をオーバーし、次のおフロに入る時間を守れなかったハルとらく。 本人たちが気づくまで知らんぷりで、先にフロに入って鼻歌を歌っていたオレ。

アセっておフロにやって来て、半ベソ謝るハルに
「だって、見たかったんだもん!」と反省するどころか、我を主張するらく。

「テレビを観たい、っていう弱い自分に負けちゃってていいの?」
「約束は守らないといけないよね?」 という、軽~いやりとりのあと・・・

らく: こーちゃんだって、約束守れなかったこと、あるでしょ!子どものとき

おれ: コドモのとき? う、うん・・・ そ、そりゃあ・・・ あったさ

らく: だから、いいんだよ!ハルとらくが約束守れなくったって 子どもなんだから!

おれ: (絶句)

一事が万事、この調子。 

4歳でも、ちゃーんとロジックが通ってるところがスゴイ。
・・・っていうか、アラフォーで大人な父親を子ども時代にタイムスリップさせ、同じ「コドモ」という土俵に上がらせるという荒技。なかなか賢い。

未だ、「さーちゃん!」を「たーちゃん!」としかいえないクセに生意気なヤツだ(笑)

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前歯の抜けた、エロハル

エロい子ども、第1号

前歯の抜けた、エロい子ども

タイトルの「エロ」でヒットしてたらごめん、 たいしたネタじゃない(笑)

エロス!

どこでどう覚えたのか? このごろ、なにかにつけて、エロス!発言が多い最近のハル。でも、よくよく聞いてみると意味がイマイチわかってない様子。

どこで聞きかじったのか、中途半端なオトナ語を乱用する年頃なのねん。恥ずかしいを気づくのは、いつになることやら・・・。

まぁ、人はそれを成長と呼ぶのかも知れないけど・・・。

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祝!200投稿! このエロスネタで200記事達成。
このネタでよかったのか? ホントによかったのか?

エロス : wiki

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成長とは、過去を捨てること?

マジメ顔でもチャーミングな口元のホクロ

マジメ顔でもチャーミングな口元のホクロ

これまでも大いに笑いを提供してくれた、らくの舌足らず。悲しいことに、ボチボチ終焉を迎えつつある。

らくたん、んあのね? (らくちゃん、あのね)

たーちゃん (さーちゃん)

だんねんっ! (ざんねんっ!)

まめっ! (だめっ!)

 

このコトバがどれほどリラックスを与えてくれたことか、なかなか感慨深いものがあるが、如何せん成長は止められない。ありのままに受け入れることで次のステージへ進もう
・・・と思う小春日和の2月であった。

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4歳だって、オ・ト・コ

【オレンジ×黒×肌色×赤】 んーなかなかセンス、いいんじゃない?

【オレンジ×黒×肌色×赤】 んーなかなかセンス、いいんじゃない?

 

恋をしているようだ。

らくは、同じクラスの「シオリン」とラブラブらしい。「シオリン」ってのは愛称でその名を「シオリ」という。シオリちゃんといっしょにいるところを見ると、もう完全にオ・ト・コ(笑) 家での弟キャラではない。好きなおんなの子の前ではイジワルになる、アレだ。

金曜日の帰り道。シオリちゃんとラブラブ♪手をつないで帰るらく。 「じゃ、また月曜日ねぇ~」別れたあと、らくがこう言った。

らく: シオリちゃんと焼肉食べに行くんだ!オトナになったら

オレ: おおっ!いいじゃん!デートだな?焼肉デートだな!

らく: 違うよ!デートじゃないもん!!こーちゃんもいっしょにいこ!

 

意味はわかってるよ、らくぅ。 オレ、スポンサー扱いなんだろ(笑)

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我が家の事業仕分け

成長は、作り笑顔に表れる

成長は、作り笑顔に表れる

晴天の日曜日、月に1度の在庫(おもちゃ)一掃が取り組まれた。

以前ブログでも書いたが、「オトコは本来コレクターである(ハル父談)」という「≒本能」とも言える性質のせいか、とにかく放っておくと押入れから創作活動の結晶が溢れる、溢れる。

中には、紙切れの切れ端なども後生大事に取ってある。実際、取っておいた本人はその事実を忘れてしまい、その切れ端はゴミという位置づけのまま放ってあるのだから、まるで後で食べようとホネを埋めたまま忘れてしまって、のん気に次のえさを求めるお犬様のようだ。

基本的に私たちはお誕生日とクリスマス以外におもちゃを買い与えることはしないので、本来ならおもちゃ箱が溢れることはないはずなのだが、既製品を与えないことの副産物として、彼らの芸術品が次々に生み出される。お手製DSや、お手製ベイブレード、お手製パソコン、お手製携帯・・・その才能を前に次ののっぽさんになれるのでは?と期待する。

やはり、作り笑顔が痛々しい

レゴを目の前にしても、作り笑顔が痛々しい

 

だが、そんな親の欲目で盲目的になってはいけない。心を鬼にし、お片づけリーダーとしての責務を全うするのである。

「これは、要るの?」

「こっちは?」

「全部要るって言ってたら減らないよ」

「ほら、手を休めずお片付け続けて!」

「これはもう要らないよね?」

「こんなにいっぱい持ってなくてもいいでしょ、2つだけにして!」

「あぁもうっ!全部捨てよう!」

ゴミ袋を片手にテキパキと、あれは要る、これは要らないとキッズを論破している姿を見て、ハル父がポツリと言った。

「我が家の事業仕分けだ。」

私は何かい? 蓮舫議員かい! 

首相や閣僚の不用意で不適切な発言が、政よりもフォーカスされ、彼らを引責辞職に追い込みかねない昨今。分別あるハル父は、ハル母のヤジに恐れをなして、それ以上の発言はせず、押し黙った。

我が家のパワーバランスの縮図である。ムフッ

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癖録

いいねぇ~♪ な、らく

いいねぇ~♪ な、らく

自分では気がついてなくて、他人から言われて気がつく口癖や癖がある。

らくの場合、「いいねぇ!
「今日のご飯はオムライスにしようか?」「いいねぇ!
「お片づけ終わったら公園に行こう」「いいねぇ!
言われた方がいい気分になる魔法のコトバ。このフレーズは保育士の間でも評判がいいようだ。

また、らくは「わらってるぅ?」の一言を絶妙なタイミングで言う。
叱られてショゲてるかと思えば、次の瞬間「た~ちゃん、わらってるぅ?」と自分も気分をリセットしつつ、怒りを抑止するタイミングが掴めない不器用な親の心までリセットしてくれる。
らくのリカバリー力、リセットする魔法の呪文には毎日驚かされる。

あまりいいことではないがハル母の場合、「メンドーくさい」とよく言うらしい。物事に動じないとよく言われるが、実は動じることすらメンドーくさくてやり過ごしているだけなのかもしれない。反省。

一方、ハル父は考え事をしているとき、気分を一新するときによくアタマをかく。それはけっこう豪快で、犬がブルブルブルと体を振るわせる仕草を思い出させる。あれも犬が気分をリセットするときの動作らしいが、さすが戌年。共通点が多い。

そして、ハル父のリセットするときのもう1つの癖は、咳払い。小さく控えめな咳払いが、彼らしい。

寝癖といえば(髪につく寝癖のことではない)、ハル母は両手バンザイもしくは右手を挙げて寝る。これは立派な遺伝で、ハル母の実母も、そしてハルもバンザイして寝る。まったくめでたい話である。

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食べたいんですか?

えび天 ・・・ですか(笑)

食べたいんですか(笑)

できるようになると楽しいもの。

4月から小学生になるハルは、目下文字の練習中。 ひらがな、カタカナ、漢字の練習中。 書けると面白くなるようで、いろんなモノに書き殴る傾向あり。

今朝も突然、なにを思ったか

えび天

と書いて見せに来た。

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  • クチは達者だが、まだまだ子どもだな(父)
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    みかんで人型。
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    本人はご覧のとおりのリラックス~♪
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    photos 094
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    風邪をひいてもマイペース
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    ホラ、この通り・・・ 舞い上がってま~す
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    「食べられないよー」と叫ぶらく
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