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言いまつがい
「つよい」の反対は?
ハルもらくもビミョーに間違えて覚えていることが2つある。
面白いから敢えて訂正しない無頓着な親。正すより、ブログネタが優先される。
「ウチで前に乗ってた車って、むらさき色だったよね!」
・・・いいえ、茶色です。
「ウチのソファって、むらさきだっけ?」
・・・いいえ、茶色です。
「ナスは茶色?」
・・・いいえ、紫色です。
どうやら紫と茶色が混乱しているらしい。
そして、こんな会話。
「あんまり強くやるとこわれちゃうから、きよわ(気弱)にして!」
「叩くなら、きよわに叩いてね!」
「きよわにしたら痛くないよ!」
もちろん「つよい」の反対は「よわい」と知っている兄弟。なぜ会話になると「きよわ」?
らく, らく, らく語録, キッズ, コトバづかい, 笑える話, 言いまつがい, 言葉遣いらく語録(5歳7ヶ月編)
- 2011-04-17 (日)
- らく
らく語録が止まらない。そして、誰に似たのか口が悪いw。
お笑い芸人のマネをしていたハルに、ひとこと
「だじょうぶか? キミ?」
イジワルをしたハルに
「文句あるのかーっ? あるなら、早口ことばで100回言えっ!」
おやすみ間際、部屋のドアを閉めながら、
「ゆめのせかいに いってきま〜す!」
そろそろ、ごちそうさまというとき、お茶碗に残るごはん粒をみて、
「集まれー!して」
ハルにいじめっれて、凹むらくが玄関に向かいながらいう。
「ほかのいえで住む。ここじゃ、いられないんだも〜ん・・・(泣)」
それでもまだ舌足らずなところもあり
しゃいしょ(最初)
なんていうあたりが、まだまだ5しゃい(歳)といったところかw。
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いまスグ! もう1回、結婚してっ!
- 2010-11-20 (土)
- らく
正しい謝り方
- 2010-09-12 (日)
- らく
今週ハルの小学校で公開授業があった。
3日間学校が開放され、子どもの授業を参観したり、小学校入学を控えた年長児の保護者が見学に来たり、地域の人が自由に来校できる。
その学校開放の最終日となった土曜日、らくを連れてハルの授業見学に行ったときに事件は起こった。
教室の後ろには、児童たちが夏休みに思い思いに作った自由研究の課題が飾られ、来校した人々が楽しそうに眺める。1年生とはいえ力作も多く、感心。
そこに、ハルのクラスメートの女児が紙粘土で作ったグーとチョキの2体の手。そのチョキの方を、らくが床に落としてしまった。
チョキの指がポキリ。無残にも、ツメられてしまった2本の指。これじゃ、グーとグー同士でいつまでたってもじゃんけんの勝負がつかない。
いやいや、そんなことより休み時間の教室でそれを見ていた児童全員が凍りつく。らくも凍りつく。加害者の保護者は凍死モノだ。
すぐさま製作主の女児に親子で平謝り、担任教師もすぐにフォローしてくれたが彼女の顔もひきつっていたとか。
午後から行われた保護者会でもう一度、女児の保護者にも謝ろうということで、その場はお開きになった。
午後、我ら夫婦+らくの3人でもう一度来校。事前にらくには「きちんと謝ること」、「ヘラヘラしてはいけないこと」だけ念を押した
(らくは、叱られているときにいつもヘラヘラするからだ)
そして女児のママが到着。担任の先生の計らいで女児のママに話を通しておいてくれた。
対面した両保護者。まずは私たちが謝り、次にらくがペコリとアタマを下げて言った。
「ありがとうございました!」
・・・。
「ボク、まちがえちゃった・・・」と、らく。
キミ、大物だよ。ホント。
だがそんなトンチンカンな謝罪も、女児ママは気持ち良く受け入れてくれ事なきを得た。
正しい謝り方ではなかったが、らくの誠意は伝わったよう。
学校を出る頃には、やっぱりヘラヘラしていた大物クンでした。
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成長とは、過去を捨てること?
度胸は一人前
ウソ予防法
TVに映ったおじさんを指してハルが言う。
「この人、ウソつきなんだよ!」
何のことはない、お天気おじさんだ。晴れと言ったのに、雨が降ったからウソつきなんだと。
マジメで遊びがないハル。ウソが嫌いなハル母の血を立派に受け継ぎ、ウソつきには手厳しい。でも自分に優しく、人にも優しい性格が故に、時々自己防衛のウソをつく(笑)
都合が悪くなったときにどう対処するか、個性が出るから面白い。
ハルは子どもらしいウソをつき、らくは怒るが勝ちとばかりに一方的にキレ、ハル父はハル母のウソつき嫌いを知っているために沈黙を通す。
さてハル母はというと・・・?しら~とした顔で話題を変えるのである。
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言いまつがいな自己紹介
キッズのコトバの習得にはいつも微笑まされる。そして、その過程で起こる言いまつがいには申し訳ないが、大爆笑だ。
しかし残念なことに一瞬で通り過ぎてしまうため、こんな風にブログに載せることも「よほどのインパクト」「メモった」でない限り、打ち上げ花火の如くバンバン過ぎ去ってしまう。なんとも残念な感じだ。
さて、4歳なりたての樂太郎(本名は「らく(樂)」ですから、念のため)の場合、それはそれは可笑しいことがたくさん。
最近のお気に入りは・・・
「らくがね、あかちゃんくらいのとき・・・」
とにかくオールマイティな接頭語として活用。
オレに言わせりゃ、いまでも「赤ちゃん」でっせ、兄さん!
2009年もよろしく
- 2009-01-03 (土)
- キッズ
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家に帰れば、この調子

ホラ、この通り・・・ 舞い上がってま~す

竹を使ってけん玉作りに挑戦

「フタ」が、7月末より行方不明

福岡ドーム・福岡タワーを望む西戸崎保育所裏の海にて

そりゃないぜ、ハル(気温5℃)

ノッポなパーカーズ











