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言葉遣い

けっこー言います。

ガチで芯があります

ガチで芯があります

 

そりゃあ、悪いとは思うよ。でも、親だって人間さ。人間は神じゃない。間違うことだって、失敗することだって、感情が出ちゃう時だってあるさ。

でもね。

そこを突っ込まれるとイタイんだよね、らくさん。

オレが謝ったときのこと、覚えてる?

 

オレ:「ごめんよ、らくぅ」

らく:「なんで謝ってるか、わかってる? 理由を言ってよ!」

オレ:「・・・」

らく:「ダマってちゃ、わかんないよ!もう、しっかりしてねッ!」

 

まったく、どっちが親かわからんわwww。

6歳とはいえ、しっかりしてきたもんだ。うん、父はウレシイぞ!

 

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ママたちの”アイドル”も、プチ反抗期

ソファでの読書が日課です

ソファでの読書が日課です

学校公開(昔でいう「授業参観日」)に行ってきたsatomy曰く、

「ママたちの”アイドル”、ハル」

なんだそう。

なんでもオープンマインドで、しっかりしていて、ハキハキしてると、会うママ会うママにいわれるのだという(へぇ〜)。

 

それでも立派に反抗期な8歳のハル。

とはいえ、帰って来ないワケでもないし、腕力にまかせてなにかしてくるワケでも、まだない。単に「シカト」するだけだwww。

都合の悪いこと、イラッとしているときはこちらが叱っても完全にスルー。どこでどう覚えてきたか、「はい、はい」と受け流す常套手段も。もちろん、こちらもお約束的に「『はい』は1回でいいっ!」と突っ込むと、一丁前にふてくされながら少し間をおいて「…はーい」とやり過ごす。

こうやって少しづつ自我が出てくるのねぇ。

 

あと数年して読み返したら「8歳の頃は、この程度だったんだなぁ〜。懐かしいなぁ。今じゃあ・・・」と空(くう)を見ながら思い返す日が来るのかなぁwww

 

 

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「つよい」の反対は?

「つよい」の反対、ちゃんと書けてるよ。

「つよい」の反対、ちゃんと書けてるよ。

ハルもらくもビミョーに間違えて覚えていることが2つある。

面白いから敢えて訂正しない無頓着な親。正すより、ブログネタが優先される。

「ウチで前に乗ってた車って、むらさき色だったよね!」

・・・いいえ、茶色です。

「ウチのソファって、むらさきだっけ?」

・・・いいえ、茶色です。

「ナスは茶色?」

・・・いいえ、紫色です。

どうやら紫と茶色が混乱しているらしい。

そして、こんな会話。

「あんまり強くやるとこわれちゃうから、きよわ(気弱)にして!」

「叩くなら、きよわに叩いてね!」

「きよわにしたら痛くないよ!」

もちろん「つよい」の反対は「よわい」と知っている兄弟。なぜ会話になると「きよわ」?

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ミカンを食べながら・・・

弟子の「ファーファ」を従えて、自分で荷物を運ぶらく

弟子の「ファーファ」を従えて、自分で荷物を運ぶらく

現在佐賀に一時帰省中のsatomyよりblog投稿の指令あり。
以下に記す。

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らくが大好物のミカンを剥きながらの会話

らく: さーちゃんも食べる?

satomy: いいよ、らくが全部たべて

らく: ありがとう。らくも大人になったらそうやって譲ってあげるのかな?

satomy: きっと譲ってあげるんじゃない?

らく: そんなに簡単にできるようになるかな?

satomy: きっと優しいらくなら、譲ってあげると思うよ

らく: (満足げな表情)

子どもは賢いねぇ~。

そういえば、この写真と同じレイアウトがあったなぁ

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かゆいで

「うちゅう」ではどうなんだろう?

「うちゅう」ではどうなんだろう?

 

「もうちょっと、みぎ!」

「もうちょっと、した!」

「もうちょっと、うえ!」

「そ、そう・・・ そ、そこぉ~」

 

と、らく。

そうです!背中がかゆい時。

「かゆいでぇ~」

と叫んでやってくる、わが家の宇宙人w。

そういうとき、地球では「かいて」っていうんだよ。

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ロジカルな4歳児

 

雪をボールにナイスシュート!

雪をボールに、ナイスシュート!

 

誰に似たのか、らくは口が達者だ。未だ、「さ行」が「た行」になるクセに!(笑) 

ロジカルといえば聞こえはいいが、単に屁理屈な子どもかも?
集中力があるといえば聞こえはいいが、単に「トムとジェリー」のDVDに夢中になってただけ。約束した鑑賞時間をオーバーし、次のおフロに入る時間を守れなかったハルとらく。 本人たちが気づくまで知らんぷりで、先にフロに入って鼻歌を歌っていたオレ。

アセっておフロにやって来て、半ベソ謝るハルに
「だって、見たかったんだもん!」と反省するどころか、我を主張するらく。

「テレビを観たい、っていう弱い自分に負けちゃってていいの?」
「約束は守らないといけないよね?」 という、軽~いやりとりのあと・・・

らく: こーちゃんだって、約束守れなかったこと、あるでしょ!子どものとき

おれ: コドモのとき? う、うん・・・ そ、そりゃあ・・・ あったさ

らく: だから、いいんだよ!ハルとらくが約束守れなくったって 子どもなんだから!

おれ: (絶句)

一事が万事、この調子。 

4歳でも、ちゃーんとロジックが通ってるところがスゴイ。
・・・っていうか、アラフォーで大人な父親を子ども時代にタイムスリップさせ、同じ「コドモ」という土俵に上がらせるという荒技。なかなか賢い。

未だ、「さーちゃん!」を「たーちゃん!」としかいえないクセに生意気なヤツだ(笑)

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成長とは、過去を捨てること?

マジメ顔でもチャーミングな口元のホクロ

マジメ顔でもチャーミングな口元のホクロ

これまでも大いに笑いを提供してくれた、らくの舌足らず。悲しいことに、ボチボチ終焉を迎えつつある。

らくたん、んあのね? (らくちゃん、あのね)

たーちゃん (さーちゃん)

だんねんっ! (ざんねんっ!)

まめっ! (だめっ!)

 

このコトバがどれほどリラックスを与えてくれたことか、なかなか感慨深いものがあるが、如何せん成長は止められない。ありのままに受け入れることで次のステージへ進もう
・・・と思う小春日和の2月であった。

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思春期の息子をもつハル母へ

隠したい子の顔

いや、別に隠し子がいるわけではない(笑)

今日、いろいろ思うところがあって感じたことをちょっとメモ代わりに残しておこうと思う。

ハルも6歳になり、彼も彼なりに思うところがあるせいかいろいろ難しい時期になってきた。叱られることも多い。

そういえば、ハルが1歳になるまでの1年間、いや2歳くらいまでかもしれないが彼を叱ることはまったくなかった。生後半年の頃、会社から急いで戻り、限られた時間の中でダシから何からすべて手作りの離乳食をテーブルに並べてさあ食べさせようとした瞬間、ハルが誤って全部ひっくり返した。そんな時でも怒りなどはまったくなく、まず最初に出るのは「大丈夫?ケガしなかった?」そして「全部ひっくり返すなんて元気な証拠だ」と笑い、また最初から離乳食を作ったものだ。

それが6年経つと、ハルが自分のお茶碗をひっくり返しただけで「よそ見してるから落とすんだよ!」となる。

全文を読む

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そのコドモ、恐るべし

サンタさんの贈り物「アンパンマンパソコン」にハマる、らく

サンタさんの贈り物「アンパンマンパソコン」にハマる、らく

30秒に1回はケンカしている、ハルとらく。 これでもか!というほど、ケンカネタがあるんだけど、最近のケッサクをひとつ。

らく: ハルぅ~、ハサミちょうだいっ!

ハル: そういう時は「ちょうだい」っていわないんだよ!「貸して」っていうんだよ!

らく: じゃあ、ちょうだいっ! 返さないからっっ!

ハル: ・・・。

恐るべし、らくちゃんパワー!

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鬼はどこ?

保育園では鬼の正体を見極めながらも、逃げまくってたクセに…

保育園では鬼の正体を見極めながらも、逃げまくってたクセに…

2月3日の昨日は節分。

節分という行事に毎年、盆正月以上の意気込みを見せるハル父は今年も率先して取り組む。

鬼の形相のハル父に、ハルとらくが元気良く

「鬼は~外!鬼は~外!」

一向に、「福は内」というフレーズに進まず、最後まで「鬼は外」が続いた。

邪気払いもいいけど、ポジティブに幸運を呼び込む方に注力してほしいハル母であった。

豆まきが終わった後、ハルがポツリと言った。

「心の鬼はもう出ていった?」

う~ん、深いよ。ハルくん。そうだね、鬼も幸運の神様も本当は自分の心の中にあるんだね。実に深い。

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気がつけば、成長とは淋しいかぎり

「20ていき ちょうねん」 でちょ!

「20ていき ちょうねん(20世紀少年)」 のマネらしい

 

人間の成長とは、 自分の上に新しいものをプラスしていくことではない。 逆に自分がたくさん身につけているムダな鎧をはいでいく作業だ。

このコトバを鵜呑みにすれば、わが家のカケラたちは、オトナになる過程の「ムダ」を排除しているのか? 仮に、それが真実だとしたら、親として嬉しさ半分、淋しさ半分である。

たーちゃん・・・さーちゃん

らくたん・・・らくちゃん

子どもがコドモらしいのは、実はオトナからすればなんとも愛おしいものだったりする。自分がコドモだったときは無意識で与える側だったのだろうが、今、自分が親になってはじめて理解できるようになったのだから、あまりエラソーなことは言えないのだが・・・。

カケラたちの拙い言動が、実は自分の過去を振り返るキッカケだったりするんだな・・・。

satomyお手製の大好物パンを20世紀少年の例えて・・・

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癖録

いいねぇ~♪ な、らく

いいねぇ~♪ な、らく

自分では気がついてなくて、他人から言われて気がつく口癖や癖がある。

らくの場合、「いいねぇ!
「今日のご飯はオムライスにしようか?」「いいねぇ!
「お片づけ終わったら公園に行こう」「いいねぇ!
言われた方がいい気分になる魔法のコトバ。このフレーズは保育士の間でも評判がいいようだ。

また、らくは「わらってるぅ?」の一言を絶妙なタイミングで言う。
叱られてショゲてるかと思えば、次の瞬間「た~ちゃん、わらってるぅ?」と自分も気分をリセットしつつ、怒りを抑止するタイミングが掴めない不器用な親の心までリセットしてくれる。
らくのリカバリー力、リセットする魔法の呪文には毎日驚かされる。

あまりいいことではないがハル母の場合、「メンドーくさい」とよく言うらしい。物事に動じないとよく言われるが、実は動じることすらメンドーくさくてやり過ごしているだけなのかもしれない。反省。

一方、ハル父は考え事をしているとき、気分を一新するときによくアタマをかく。それはけっこう豪快で、犬がブルブルブルと体を振るわせる仕草を思い出させる。あれも犬が気分をリセットするときの動作らしいが、さすが戌年。共通点が多い。

そして、ハル父のリセットするときのもう1つの癖は、咳払い。小さく控えめな咳払いが、彼らしい。

寝癖といえば(髪につく寝癖のことではない)、ハル母は両手バンザイもしくは右手を挙げて寝る。これは立派な遺伝で、ハル母の実母も、そしてハルもバンザイして寝る。まったくめでたい話である。

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  • はがす? はがすの?@浅草
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    らく画伯の目に映る、母satomy
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    まだ、3本はできません。だって、今日誕生日だもん!
    まだ、3本はできません。だって、今日誕生日だもん!


    自分で抜いといて、んなに驚かなくても・・・
    自分で抜いといて、んなに驚かなくても・・・


    暗記パンでテストは満点!
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    左の巨大さつま芋に年季を感じ、右のには若さを感じる
    左の巨大さつま芋に年季を感じ、右のには若さを感じる


    それ、わざと? その食べ方、わざと?
    それ、わざと? その食べ方、わざと?
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