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言葉遣い

秘技!こそあどトーク

「こそあど」 しないあたしは、日向で読書

「こそあど」 しないあたしは、日向で読書

先日、1年ぶりに会った旧同僚が話してくれた内容が非常に印象的だった。

 

「おばちゃん同士の会話は横で聞いていると笑える。話の大半は、“あれ”“それ”“これ”で構成され、誰も人の話を聞かず、自分の話したいことだけ話す」

 

すばらしい洞察力だと関心した。的を得ている。

 

ただし、この「こそあどトーク」についてはおばちゃんに限ったことではなく、気を許した家族間の会話でも繰り広げられるのだと最近痛感している。

 

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食べたいんですか?

えび天 ・・・ですか(笑)

食べたいんですか(笑)

できるようになると楽しいもの。

4月から小学生になるハルは、目下文字の練習中。 ひらがな、カタカナ、漢字の練習中。 書けると面白くなるようで、いろんなモノに書き殴る傾向あり。

今朝も突然、なにを思ったか

えび天

と書いて見せに来た。

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ハル母の奥義、分身の術

 

わが家の伝説は、ここからはじまった?

わが家の伝説は、ここからはじまった?

年末年始の帰省中、1年ぶりに姪っ子ら(小学校3年、2年)と再会し、子どもの成長は早いなと痛感したと同時に、その小悪魔(悪代官とも言える)ぶりに、私も幼い頃はそうだったのだろうかと自問した。

実家の両親はそんな姪っ子たちを見て、ハル母の小さい頃とソックリだ、ハル母の3号だ、4号だと言う。実に心外だ。

 

小学校2年のA嬢が言う。

「お父さんが臭い。玉ねぎみたいな臭いがする。お父さんは洋服の匂いだと言うけど、ぜったい違う」

 

ハル父は同じ父親としてA嬢の父親に心底同情し、ウチは女の子がいなくて良かったと安堵していた。

A嬢の父(=ハル母の従弟)は33歳、加齢臭にはまだ早い。

 

小学校3年のR嬢は、自他共に認めるじじっ子だ。初孫だったこともあり、甘やかされ放題。じいじは孫が生まれた途端、「叱る」というスキルだけ健忘。親戚一同から「瞬間湯沸かし器」と異名を取った怒りっぽいヤクザな中尾彬似のじいじは、孫の前ではお釈迦様と化す。

そうして甘やかされたR嬢には数々の逸話がある。彼女の父親(=ハル母の実弟)がそうだったように、彼女も大のシャンプー嫌いでアタマからお湯をかぶれなかった。同情したじいじは、彼女を近所の美容室にシャンプー&ドライのためだけに連れて行く始末だ。

じいじに抱っこされて夕食を取っていた彼女の嗜好はすっかりオヤジ色となり、好物はイカの塩辛、漬物、刺身、数の子、煮魚の目玉・・・とオヤジ一直線だ。小学校1年生の遠足で、おやつにサラミを持っていったのも頷ける。

 

だが、普段は呆れることの多いR嬢とじいじの会話にも、こんな微笑ましいエピソードもある。

 

「今年はサンタクロースは来ないと思うよ」とイジワルを言うじいじに、「えー!!そんなのイヤだ。どうしたらいいの?」とR嬢。そこでじいじが「じゃ、サンタさんに来てって電話したら?」とアドバイス。

「サンタさんの電話番号知らないもん」とふてくされるR嬢に、どこまでも悪戯好きなじいじが「104(NTT)で訊いたら?」とささやく。

まだまだ素直さを忘れていないR嬢はすぐさま104に電話し、「すみません、○○町(ハル母の実家がある町)のサンタさんの電話番号を教えてください」と伝えた。

もちろんオペレーターは「サンタさん?三田さん?三太さん?・・・そのお名前での電話番号のお届けはありません」と答える。

その夜、R嬢は帰宅した彼女の父にもサンタさんの電話番号を知らないかと訊いたそう。

 

2004年7月に始めたこのブログには、もう5年半分の軌跡が記録されているわけだが、将来成長したハルやらく、姪っ子たち、そして何より年老いた私たち自身が読み返したときに、何かしらの感慨が残ればと願う。

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ケチョンケチョンな6歳児

誰に似たのか、口が悪い今のハル

誰に似たのか、口が悪い今のハル

まぁ、オトコの子というのは、「そういうもの」なのかもしれないんだけど・・・。

それにしても、6歳児のオトコの子の罵詈雑言には悩まされる。もう、けっこーマジで。皮肉ヤジ罵り憎まれ口を叩く。棘のある言い回し悪態をつき、罵声を浴びせ毒舌を吐き、罵倒する。これだけ列挙してもまだ実態を的確に表現できないほど。

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笑える親子ゲンカ

手作りクッキーの模様に、「パンダ」を見つける樂

手作りクッキーの模様に、「パンダ」を見つける樂

月齢的にもまだまだ自分をうまくコントロールできないこともある、らく。

ちょっとしたことでキレたりすることもあり、本人共々育児(育自)な感じ。そんならくとらく母が対立するとらくのコトバづかい的にかな~り笑える。この前もなんだかふたりで言い合ってた。

らく:「もーっとばず! (=ブッ飛ばす!)」

母:「ちのめす (=ぶちのめす)」

ぷぷっ!なんだコイツらのケンカは(笑)


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言いまつがいな自己紹介

まさに「らくがあかちゃんくらいのとき」な場面

まさに「らくがあかちゃんくらいのとき」(生後3分でカンガルー抱っこ中)

キッズのコトバの習得にはいつも微笑まされる。そして、その過程で起こる言いまつがいには申し訳ないが、大爆笑だ。

しかし残念なことに一瞬で通り過ぎてしまうため、こんな風にブログに載せることも「よほどのインパクト」「メモった」でない限り、打ち上げ花火の如くバンバン過ぎ去ってしまう。なんとも残念な感じだ。

さて、4歳なりたての樂太郎(本名は「らく(樂)」ですから、念のため)の場合、それはそれは可笑しいことがたくさん。

最近のお気に入りは・・・

「らくがね、あかちゃんくらいのとき・・・」

とにかくオールマイティな接頭語として活用。

オレに言わせりゃ、いまでも「赤ちゃん」でっせ、兄さん!

 

 

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子育てで、つい言ってしまう10大ワード

ダイスキな餃子作りに熱中

ダイスキな餃子作りに熱中

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数ヶ月に一度、ハル母は本屋さんで爆買する(笑) アマゾンでも買うがうが、やはり書店がお好みなよう。本好きは本に囲まれて選ぶのが醍醐味なんだろう。

今回買ってきた数冊の中に日経 Kids + (キッズプラス) 2009年 11月号があった。

立ち読みでよく手に取る気になる雑誌だ。今月の特集は「褒め上手ママ、しかり上手パパ」。特に女性誌のキャッチコピーはよく練られてるな、と感心させられるが、このコピーも秀逸だ。このほかにも「ついいってしまう10大ワード」や「3歳からの年齢に応じた褒め言葉」は、パパママの不安なキモチを言い当ててる。書店で思わず手が伸びるキーワードだ。

なかなかよかったので、備忘録代わりにもこの10大ワードを残しておこうと思う。

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食べているものを私に言ってみなさい。君がどんな人かを言ってあげよう

入園前にランチを計画中@TDL

入園前にランチを「正座で」計画中な食いしん坊ふたり@TDL

料理がスキだ。

料理がスキと書き、食べるのがスキと読むのだが・・・。

 

エンゲル係数を無視した食いしん坊具合が最大の理由なのだが、計画の重要性やゴール設定、時間配分などの計画性から、イマジネーションが豊かになる気がして楽しい。並んだ色とりどりの具材や料理手順を読んでいると、完全に【パブロフの犬】になったオレがいる。

ただ、調味料が目分量のため、まったく同じ味になることは確率的に相当低い。つまりケーキはゼッタイに作れない(笑)。

さて、料理関係の情報の仕入れは、もっぱらwebと書籍、そしてTVの料理番組だ。

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らくたん、だんねん!

さしすせそ

らくたんだもーん♪

ネコはニャー、イヌならワン、ゾウはパオーン、ライオンガォー♪ ボクたちは人間だも~ん、あかさたなはまやらを~ん♪

というわけで、らくたん(らくちゃん)のニポン語講座。

オトナがウケるから、ボクは「さしすせそ」を上手にいえまえん。っていうか、ぼくの「さしすせそ」は「たちつてと」になるんだ。

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向かうとこ敵なし、らく

甘え上手1級

甘え上手1級

無知とは恐ろしいものでもあり、同時に冒険の原動力ともなる。若い時だからこそ無鉄砲な生き方ができるし、子どもは時に残酷なまでに素直で、怖さを知れば人は臆病になる。どれもが無知であるか否かが基準だ。

「今すぐお片付けしなさい!」と叱ったハル母に、怖いもの知らずのらくが一言。「らくお片付けしない。さ~ちゃんがしな!」

自己防衛本能と主従関係がキチンと備わっているハル父とハルは、ハル母に対して決してこのような発言をしない。紅一点のハル母は家庭内のアイドルでもあるが、同時に女王様でもある。女王様のご機嫌を損なうようなマネをした後に、どんな結果が待っているか想像するだけで青ざめる彼ら(…どんな母親やねん!)

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らくたのね

丸みを帯びた体型・・・w

丸みを帯びた体型・・・w

「子どもと動物は当たる」というオキテは、特に広告業界では有名な話だ。子どもや動物の無邪気な仕草を「不快だ」という人を探すほうが難しいから。幼い動物に共通している全体に丸みを帯びた体型は、無言で「やわらかさ」「愛おしさ」を主張し、外敵から身を守る術だという説すらあるらしい。

ヒトの場合、丸みを帯びた見た目だけでなく、コトバも影響しているんだろうなぁ、と2人と生きていると思う。

そんなワケで、らくの舌足らずが、いま大好評です。

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2009年もよろしく

すきなたべものは、みかんとこんにゃく!

すきなたべものは、みかんとこんにゃく!

あけましておめでとうございます。

このブログを見てくださっている親戚、友人、そして引きずられるがままに読者の仲間入りとなった彼らの会社同僚の方々(笑)、今年も「Good LUCK & HAL」をよろしくお願いします。

2008年が終わり、子どもの成長を一言で申し上げるならば、

「親の権限で頭ごなしに言いくるめられた時期は去り、逆に屁理屈という高等技術を身につけつつある」ハルと、

「“叱られている”という現状把握ができないために親のMAXな怒りすら恐れない向かうところ敵なし」のらく。

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    らく画伯の目に映る、オレ
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    やられた…。かと思った@TDL
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