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言葉遣い
秘技!こそあどトーク
食べたいんですか?
ハル母の奥義、分身の術
年末年始の帰省中、1年ぶりに姪っ子ら(小学校3年、2年)と再会し、子どもの成長は早いなと痛感したと同時に、その小悪魔(悪代官とも言える)ぶりに、私も幼い頃はそうだったのだろうかと自問した。
実家の両親はそんな姪っ子たちを見て、ハル母の小さい頃とソックリだ、ハル母の3号だ、4号だと言う。実に心外だ。
小学校2年のA嬢が言う。
「お父さんが臭い。玉ねぎみたいな臭いがする。お父さんは洋服の匂いだと言うけど、ぜったい違う」
ハル父は同じ父親としてA嬢の父親に心底同情し、ウチは女の子がいなくて良かったと安堵していた。
A嬢の父(=ハル母の従弟)は33歳、加齢臭にはまだ早い。
小学校3年のR嬢は、自他共に認めるじじっ子だ。初孫だったこともあり、甘やかされ放題。じいじは孫が生まれた途端、「叱る」というスキルだけ健忘。親戚一同から「瞬間湯沸かし器」と異名を取った怒りっぽいヤクザな中尾彬似のじいじは、孫の前ではお釈迦様と化す。
そうして甘やかされたR嬢には数々の逸話がある。彼女の父親(=ハル母の実弟)がそうだったように、彼女も大のシャンプー嫌いでアタマからお湯をかぶれなかった。同情したじいじは、彼女を近所の美容室にシャンプー&ドライのためだけに連れて行く始末だ。
じいじに抱っこされて夕食を取っていた彼女の嗜好はすっかりオヤジ色となり、好物はイカの塩辛、漬物、刺身、数の子、煮魚の目玉・・・とオヤジ一直線だ。小学校1年生の遠足で、おやつにサラミを持っていったのも頷ける。
だが、普段は呆れることの多いR嬢とじいじの会話にも、こんな微笑ましいエピソードもある。
「今年はサンタクロースは来ないと思うよ」とイジワルを言うじいじに、「えー!!そんなのイヤだ。どうしたらいいの?」とR嬢。そこでじいじが「じゃ、サンタさんに来てって電話したら?」とアドバイス。
「サンタさんの電話番号知らないもん」とふてくされるR嬢に、どこまでも悪戯好きなじいじが「104(NTT)で訊いたら?」とささやく。
まだまだ素直さを忘れていないR嬢はすぐさま104に電話し、「すみません、○○町(ハル母の実家がある町)のサンタさんの電話番号を教えてください」と伝えた。
もちろんオペレーターは「サンタさん?三田さん?三太さん?・・・そのお名前での電話番号のお届けはありません」と答える。
その夜、R嬢は帰宅した彼女の父にもサンタさんの電話番号を知らないかと訊いたそう。
2004年7月に始めたこのブログには、もう5年半分の軌跡が記録されているわけだが、将来成長したハルやらく、姪っ子たち、そして何より年老いた私たち自身が読み返したときに、何かしらの感慨が残ればと願う。
おもろい話, キッズ, 実家, 言葉遣いケチョンケチョンな6歳児
笑える親子ゲンカ
言いまつがいな自己紹介
キッズのコトバの習得にはいつも微笑まされる。そして、その過程で起こる言いまつがいには申し訳ないが、大爆笑だ。
しかし残念なことに一瞬で通り過ぎてしまうため、こんな風にブログに載せることも「よほどのインパクト」「メモった」でない限り、打ち上げ花火の如くバンバン過ぎ去ってしまう。なんとも残念な感じだ。
さて、4歳なりたての樂太郎(本名は「らく(樂)」ですから、念のため)の場合、それはそれは可笑しいことがたくさん。
最近のお気に入りは・・・
「らくがね、あかちゃんくらいのとき・・・」
とにかくオールマイティな接頭語として活用。
オレに言わせりゃ、いまでも「赤ちゃん」でっせ、兄さん!
子育てで、つい言ってしまう10大ワード
- 2009-09-28 (月)
- 親父の小言
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数ヶ月に一度、ハル母は本屋さんで爆買する(笑) アマゾンでも買うがうが、やはり書店がお好みなよう。本好きは本に囲まれて選ぶのが醍醐味なんだろう。
今回買ってきた数冊の中に日経 Kids + (キッズプラス) 2009年 11月号があった。
立ち読みでよく手に取る気になる雑誌だ。今月の特集は「褒め上手ママ、しかり上手パパ」。特に女性誌のキャッチコピーはよく練られてるな、と感心させられるが、このコピーも秀逸だ。このほかにも「ついいってしまう10大ワード」や「3歳からの年齢に応じた褒め言葉」は、パパママの不安なキモチを言い当ててる。書店で思わず手が伸びるキーワードだ。
なかなかよかったので、備忘録代わりにもこの10大ワードを残しておこうと思う。
子育て, 教育方針, 新型インフルエンザ, 育児, 育自, 親父の小言, 言葉遣い食べているものを私に言ってみなさい。君がどんな人かを言ってあげよう
- 2009-09-10 (木)
- らく
らくたん、だんねん!
- 2009-09-03 (木)
- らく
向かうとこ敵なし、らく
- 2009-05-01 (金)
- キッズ
無知とは恐ろしいものでもあり、同時に冒険の原動力ともなる。若い時だからこそ無鉄砲な生き方ができるし、子どもは時に残酷なまでに素直で、怖さを知れば人は臆病になる。どれもが無知であるか否かが基準だ。
「今すぐお片付けしなさい!」と叱ったハル母に、怖いもの知らずのらくが一言。「らくお片付けしない。さ~ちゃんがしな!」
自己防衛本能と主従関係がキチンと備わっているハル父とハルは、ハル母に対して決してこのような発言をしない。紅一点のハル母は家庭内のアイドルでもあるが、同時に女王様でもある。女王様のご機嫌を損なうようなマネをした後に、どんな結果が待っているか想像するだけで青ざめる彼ら(…どんな母親やねん!)
らく, らく語録, キッズ, 言葉遣いらくたのね
- 2009-01-29 (木)
- らく
2009年もよろしく
- 2009-01-03 (土)
- キッズ
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年末年始は、温泉三昧?

ビミョーに対等?

これがすべて

初詣は今年も佐嘉神社

らく画伯の目に映る、オレ

やられた…。かと思った@TDL

ひよこのつかみ放題で











